MAD CATZ、10年以上の時を経て無線化された重厚デザインのワイヤレスゲーミングマウス『M.M.O.7+』

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海外で見かけたMAD CATZのマウス「M.M.O.7+」。
ゲーミングマウスの部門は結構前に展開が止まって製品を出す事はもうないんじゃないかと思っていたMAD CATZですが、先日のイベントで新製品を展示していた模様。なんと10年以上前に発売してそれっきりだった”Cyborg M.M.O.7”を最新仕様にしてワイヤレス化したようです。

【公式サイト】MAD CATZ: Official Site - Dare to Lead



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(via Tom's Hardware/Youtube)


ホイール類を含む計21個のボタンを搭載した重厚なメカニカルデザイン、PixArt PAW3395センサー採用(26000DPI/650IPS/50G)、2.4GHz/Bluetoothのデュアルワイヤレス接続、RGBライティング搭載、電池寿命:約40時間、イベントレポートを参考にした仕様・特徴は以上。発売日・価格等はまだ明らかにされておらず。実機を見るに重量調整のウエイトパーツがないのを除けば姿形ほぼそのままで、リストレストやサムレストの位置が調整できるギミックも健在。M.M.O.7が出た時はR.A.T.系をより重厚かつメカニカルな形に仕上げていて衝撃を受けましたが、10年以上経った今となっては姿形ほぼそのままだとさすがに古さを感じますし、どれだけ中身が新しくなっても新規の顧客を得る事は難しいような・・・。一方で往年のユーザーからすればまさかのワイヤレス化で衝撃再びでしょうね。