Logitech、コンパクトサイズになったハイエンドクラスのワイヤレスキーボード『MX Keys Mini』

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海外で見かけたLogitechのキーボード「MX Keys Mini」。
一般向けのハイエンドクラスで不動の人気を得ているワイヤレスキーボード「MX Keys」はフルサイズでしたが、これはそのコンパクトサイズ版と言える新型モデル。ただ小さくなっただけではなく新ワイヤレス技術”Bolt”にも対応しています。

Logitech MX Keys Mini Wireless Illuminated Keyboard
https://www.logitech.com/en-us/products/keyboards/mx-keys-mini.920-010473.html





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(via Youtube)

精確なキーストロークと快適な打鍵感を実現したPerfect Strokeキー、メタルプレートを採用した堅牢でスマートなデザイン、近接センサーが手を検知して自動でキーバックライト(ホワイト)が点灯するスマートイルミネーション、ディクテーションキー・絵文字キー・マイクミュートなどの専用キー搭載、最大3台のデバイスを瞬時に切り替えられるEasy-Switchボタン、最大3台のPCをシームレスに操作できるLogicool Flow対応、計4色のカラーラインナップ、通信方式:Bluetooth /2.4GHz1(Bolt)、電池寿命:最大10日間(バックライトON)/最大5ヶ月(バックライトOFF)、サイズ:幅295.9x奥行き131.9x高さ20.9mm、重量:506.4g、主な仕様・特徴は以上。

北米公式サイトでは既に購入可能となっており、価格は現在99.99ドル。その名のとおりMX Keysのコンパクトサイズ版ですが、2012年に登場して結構前に廃盤となった「K810」(AA)の後継機と言ってもいいのではないかと。コンパクトサイズのワイヤレスキーボードといえばマイクロソフトの「Designer Compact Keyboard」(AA)が最近人気になっていたので、その人気を奪う形になるのは確実でしょう。注意しておくべき点は新ワイヤレス技術のBoltに対応した事で従来のUnifyingは非対応になった模様(UnifyingのUSBレシーバーでは接続できない)。それとこのキーボードにBoltのUSBレシーバーは付属していないので別途で購入が必要です。




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