Logitechの割安なメカニカルキーボード『K845』がグローバルに出回りだす

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海外で発売されているLogitechのキーボード「K845」。
K840」とは少し違う仕様になっている一般向けのメカニカルキーボード。当初は中華圏でしか取り扱っていなかったフルサイズモデルですが、最近になって米国公式サイトなどでも製品情報が公開されてグローバルに出回りだすようです。

【キーボード】ロジクール 『K845』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-9790.html





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仕様をおさらいしておくと、キーレイアウト:104キー英語配列、キースイッチ:TTC/Cherry MX、キーバックライト:ホワイト、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅435x奥行き127x高さ27.8mm、重量:780g、という内容。キースイッチのラインナップはTTCが茶軸/青軸/赤軸の3タイプ、Cherry MXが青軸/赤軸の2タイプ。北米での価格はTTC版が59.99ドル、Cherry MX版が79.99ドル。

K840が北米だと実売価格が59.99ドルになっているので現時点ではそこまで割安に感じないかもしれませんが、発売前で上記の価格ならTTC版はそのうち50ドルを切るのが濃厚ではないかと。っていうかこのモデルは内容的に中華圏でしか出回らないだろうと思っていたので、グローバル展開は正直言って意外。この流れなら最近リリースされたテンキーレスの「K835」も続きそうですね。




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