ロジクールのワイヤレスゲーミングマウス『G502 LIGHTSPEED』をRazerのドックで充電する

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ロジクールのワイヤレスゲーミングマウスといえば現ラインナップのバッテリー内蔵モデルはワイヤレス充電システム・POWERPLAYに対応している。ただしそれを活用するには「POWERPLAY Wireless Charging System」を導入するしか方法がない状況ですが、そのシステムを利用して他社製品のドックで充電できるよう改造している人がいました。

【マウス】ロジクール 『G502 LIGHTSPEED』 レビューチェック
https://watchmono.com/blog-entry-9869.html





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まずはPOWERPLAYについておさらいしておくと、マウスの裏側に専用モジュールを取り付けて上記のゲーミングマウスパッド兼充電システムに載せると使いながら充電できる形。専用モジュールを取り付ける裏面の内部には金属接点が2つありますが、ここがポイントとなる模様。それと改造するのはここに備わっているカバーです。


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別途で用意する他社製品のドックは「Razer Viper Ultimate」(AA)に付いているもの。前述のとおり改造するのはカバーだけなのでドックには手を加えません。


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改造で最初にやる事はドックの突起になっている接点にドッキングするようカバーに穴を開ける。穴の位置は上の方がベターというか上じゃないと置けない。ちなみにドックのUSBポートはロジクールのレシーバーでも問題なく挿せる模様。


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次にマウス本体の接点とドックの接点がつながるようカバーの裏側に手を加える。穴の部分に銅板を付けて両端の金属部に配線をつなぐ。それと固定用にマグネットパーツを銅板の下に追加する。


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改造したカバーをマウス本体に取り付けるとご覧のとおり。再度言いますがカバーだけ改造するので手を加えているのは裏面を見ないとわかりませんし、マウス自体の使用に影響はないようです。


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(via smzdm)

いざドッキングしてロジクールのソフトウェア=G HUBで確認すると、ちゃんと充電中の表示になるしシステム的に不備もないとのこと。改造の難易度はそこまで高くありませんしPOWERPLAY対応のマウスもRazerのドックも持っているなら、実践してみる価値はあるのではないかと・・・あくまでも自己責任で。ロジクールがこういうオプションを出すのが一番いいのは言うまでもない事ですけど、POWERPLAY関連の製品は2年近く前に上記のゲーミングマウスパッド兼充電システムを出してそれっきりなので、あまり期待はできないかもしれませんね。




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