ロジクール、一般的なキースイッチ採用で価格を抑えたゲーミングメカニカルキーボード『G413 SE』

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海外で見かけたロジクールのキーボード「G413 SE」。
2017年に発売された「G413」のバリエーションモデルとなるであろうフルサイズのゲーミングメカニカルキーボード。G413のキースイッチは独自のRomer-Gでしたが、今作は一般的と言えるタイプを採用していて価格は若干安い設定です。

G413 SE Mechanical Gaming Keyboard | Logitech G
https://www.logitechg.com/en-us/products/gaming-keyboards/g413-se-gaming-keyboard.920-010433.html





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(via Youtube)

標準的なフルサイズのキーレイアウト、タクタイルタイプのメカニカルスイッチ採用(押下圧:50g、キーストローク:4mm、アクチュエーションポイント:1.9mm)、ホワイトのキーバックライト搭載、PBT製キーキャップ採用、航空機グレードのアルミニウム合金トップカバー採用、6キーロールオーバー対応、サイズ:幅435x奥行き127x高さ36.3mm、重量:780g、主な仕様・特徴は以上。価格設定は北米の公式サイトだとG413より10ドルほど安い79.99ドル。

キースイッチの製造元は製品情報で触れられておらず、タクタイルのタイプである事と仕様の記載があるのみ。Romer-Gのキースイッチは使用感に賛否両論あって独自の構造がデメリット(キーキャップ裏の爪が脆い&キーキャップが交換できない)にもなっていましたし、無難と言える一般的なタイプに変えてきたのは良い事ではないかと。キーキャップがPBT製になった点もプラス要素ですね。

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