LG、日本発売が決まった独自OS搭載の31.5インチ IPSパネル UHDスマートモニター『32SR83U-W』

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2024年2月に発売されるLGの31.5インチ液晶モニター「32SR83U-W」。
独自のwebOS 23搭載でストリーミングサービスやミラーリングなど様々な使い方ができる解像度:3840x2160のIPSパネル採用のスマートモニター。1月に発表されたもので海外でも先日から出回りだしたばかりの新製品ですが、日本でも発売が決まったようです。

【公式サイト】32SR83U-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン | LG JP



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(via dngusghk)


画面サイズ:31.5インチ、パネル:IPS、解像度:3840x2160、輝度:400 cd/m2、コントラスト比:1000:1、視野角:178/178、映像端子:HDMI x2/USB Type-C、主な仕様は以上。PCなしでも使える独自のwebOS 23搭載、YouTubeやNetflixなど多数のストリーミングサービスを利用可能、ミラーリング対応(AirPlay 2・Miracast・Bluetooth)、接続した機器のステータスを簡単に確認・管理できるThinQホームダッシュボード、LG ThinQアプリ対応、ホワイト一色のスリムデザイン、最大65W給電対応のUSB Type-C搭載、5Wx2スピーカー搭載、専用リモコン付属、などが特徴。

価格は取り扱いを開始しているAmazonだと現在87,000円台で予約受付中。同社のスマートモニターといえば「32SQ730S-W」(AD)など日本でもちょうど1年前から出回りだしましたが、その当時の製品はVAパネルだったのでIPSパネルを採用しているのは何気に新しいポイント。それとその旧製品は普通のモニターから流用したようなデザインだったのに対し、当機はホワイト一色の新デザインを採用していますからそこも魅力となりそう。価格は旧製品が最安時50,000円台半ばだった事を考えると新製品という事を考慮してもやや割高・・・でも時間が経てばこちらも値下がっていくかもしれませんね。