LEOPOLD 『FC660M BT』 画像など ~Bluetooth対応になった70%レイアウトのメカニカルキーボード

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海外で見かけたLEOPOLDのキーボード「FC660M BT」。
2018年のイベントで出展されていた70%レイアウトでBluetooth対応のメカニカルキーボード、製品化の目処が立ったのか完成品のサンプルが出回っている模様。出展時のものと比べて仕様変更されているようですが、ちょっと見てみます。

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http://global.leopold.co.kr/





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(via weibo)

66キー英語配列の70%レイアウト、Cherry MXのキースイッチ採用、PBT/ダブルショットのキーキャップ採用、Bluetooth 5.1でのワイヤレス接続対応、USB Type-Cのインターフェイス採用、バッテリー:単四電池2本、電池寿命:約3ヶ月(1日8時間使用を目安)、裏面にDIPスイッチ・電源スイッチ・ペアリングボタン搭載、打鍵音を抑える吸音パッド内蔵、、現時点で判明している仕様・特徴は以上。発売日・価格等は明らかにされておらず。

有線モデルのFC660Mと比べてフレーム奥側のベゼルが少し太くなったくらいで、ほぼ姿形そのままにワイヤレス化を実現している模様。また、イベント出展時はMiniUSBだったインターフェイスがUSB Type-Cになっていますし、Bluetoothも最新と言えるバージョンですから古さを感じさせる部分は特になし。

日本でも発売されるかは国内代理店になっているアーキサイト次第ですが、そのアーキサイト=ARCHISSは確かLEOPOLDの製品をベースにしてメカニカルキーボードを出していたはず。このモデルの登場で「ProgresTouch RETRO TINY」(AA)がワイヤレスになる可能性も出てきたと思います。




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