LEOPOLD、静音版や新色が追加された70%レイアウトの静電容量無接点方式キーボード『FC660C (2021)』

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2021年11月に発売されたLEOPOLDのキーボード「FC660C (2021)」。
FC660Cといえば日本だと2014年に発売された70%レイアウトの静電容量無接点方式キーボードですが、その最新版と言えるものが発表と同時に発売された模様。根本的な部分はそのままで静音版と新色の追加が新要素です。

FC660C 静音モデル(英語配列) - 株式会社アーキサイト
https://archisite.co.jp/products/leopold/fc660c-s-mij/





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(via facebook)

66キー/70%レイアウトの英語配列、東プレの静電容量無接点方式スイッチ採用、PBT/昇華印刷のキーキャップ採用、MiniUSBでのケーブル着脱式、サイズ:幅328x奥行き111x高さ40mm、重量:700g、といった点は従来と変わらず。静音版は打鍵音を抑えたスイッチになっているとのこと。また、カラーは初期版が黒(グレー)・白(アイボリー)の2色だったのに対し、この最新版はブラック・ブルー・アイボリーの3色に。

あくまでもバリエーションが追加された形でモデルチェンジみたいな変化を遂げたわけではないので、初期版を持っている人が買い替えるメリットはあまりなさそう。でも静電容量無接点方式キーボードの本家であるREALFORCEやHHKBと同じスイッチが使われていて、本家にはない70%レイアウトですから初期版の発売から7年経った今でもオンリーワンの存在。その最新版が日本でも買えるようになったのは朗報ですね。




レオポルド(LEOPOLD)
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