LEOPOLD、HHKB Lite2チックな60%レイアウト/65キーのメカニカルキーボード『FC650M』

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海外で見かけたLEOPOLDのキーボード「FC650M」。
FC660M BT」を出す動きを最近見せていたLEOPOLDがそれとは違う新型のメカニカルキーボードを用意している模様。60%レイアウトのサイズですが独立したカーソルキーなどHHKB Lite2を彷彿とさせる配列になっています。

LEOPOLD
http://global.leopold.co.kr/





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(via zfrontier)

現時点で公式側からの情報は何も出ておらず、サンプルかプロトタイプと思われる実機が公開されている状況。その情報元を参考に判明orなんとなくわかる点は、カーソルキー独立配置や分割スペースバーになっている65キーの60%レイアウト、乾電池使用のワイヤレス(2.4GHzかBluetoothか両対応かは不明)、USB Type-Cのインターフェイス採用(おそらく有線接続用)、フレーム右上にインジケーター搭載、裏面に電源スイッチ・ペアリングボタン?・DIPスイッチ・スタンド搭載、など。巷で出回っている60%のメカニカルキーボードはZ~の配列や右下4キーを犠牲にする形でカーソルキーを載せていましたから、これはカーソルキー必要派から見ると理想的な形かもしれない。それとHHKB Lite2の配列になっているHHKB Proかメカニカルが欲しいという声は昔からありましたから、その要望を形にしたモデルかもしれませんね。

<関連記事>LEOPOLD、Wスペースバー&独立カーソルキー搭載の60%メカニカルキーボード『FC650MDS PD』


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