LEOPOLD、CHERRY MX2Aスイッチで正式に出すWスペースバー搭載&Bluetooth対応の60%メカニカルキーボード『FC630MBT』

LEOPOLD_FC630MBT_01.jpg


海外で見かけたLEOPOLDのキーボード「FC630MBT」。
WスペースバーやBluetooth対応などを特徴とする60%レイアウトのメカニカルキーボードは昨年6月に「FC630MBT PD」という名で参考出展されていましたが、一部を変更して正式にリリースされる模様。キースイッチがCHERRYの最新バージョンである”CHERRY MX2A”採用となっています。

【販売ストア】【LEOPOLD 利奧博德】無線版 英文版 FC630MBT Grey Blue 藍灰 機械式鍵盤



LEOPOLD_FC630MBT_02.jpg


LEOPOLD_FC630MBT_03.jpg


LEOPOLD_FC630MBT_04.jpg


LEOPOLD_FC630MBT_05.jpg



Wスペースバーなど下一列が左右対称になっている60%レイアウト、CHERRY MX2Aスイッチ採用、1.5mm厚で2カラーのダブルショットPBTキーキャップ採用、Bluetooth 5.1/USB Type-Cのデュアルモード接続、PCBの上下に消音パッド内蔵、DIPスイッチ搭載、単三電池2本のバッテリー使用、グレーブルー・コーラルブルーの2色、サイズ:幅298x奥行き114x高さ29.5mm、重量:700g、主な仕様・特徴は以上。

価格は情報が出ていた台湾のストアだと日本円表示で18,000円台。市販品だと稀少と言えるHHKBライクなレイアウトもですがCHERRY MX2Aスイッチ採用も大きなポイントとなりそう。というのも発売されているもので該当するのは「K5V2」(AD)などCHERRY自身の製品しか見かけない状況でしたから、ようやく選択肢が増える流れでしょうか。ちなみにLEOPOLDの公式サイトを見てみると既存モデルのCHERRY MX2A版も順を追って出すようです。