KZ、QCC5171のBluetoothチップ搭載を特徴とする完全ワイヤレスのBluetoothレシーバー『AZ20』

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海外で見かけたKZのレシーバー「AZ20」。
AZ15」に続く新たな完全ワイヤレスのBluetoothレシーバー(Bluetoothアダプター)はスリムなイヤーフックデザインとQualcomm QCC5171のBluetoothチップ搭載を特徴とする上位モデル。最近情報が出たばかりの新製品ですが日本でもECサイトで既に販売しているようです。

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通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:aptX Adaptive対応、連続再生時間:約6時間、コネクター:2Pin、重量:4.9g、人間工学に基づいたスリムなイヤーフックデザイン、Qualcomm QCC5171のBluetoothチップ搭載、Snapdragon Sound対応、3つのオリジナルパフォーマンスモード(バスブースト・バランス・ゲーム)、最大54時間再生を可能とするバッテリーケース、主な仕様・特徴は以上。

QCC5171といえば「NuraTrue Pro」(AA)のようなハイエンドの完全ワイヤレスイヤホンでも使われているとの情報を見かけるので、Bluetoothチップは最新にして最上位と言えるもの。ただ、当機はaptX Adaptiveに対応している、QCC5171はaptX Losslessに対応している、と製品情報には妙な言い回しの記載があって誤解を招くというか曖昧な点があるのは心理的に引っかかるでしょうか。価格は日本だと現在12,000円台で販売中、低価格をウリにしているKZの製品で1万円超はちょっと抵抗感ありますね。

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