Klipsch、Marshall WILLENの競合機となるであろうスクエア型のポータブルBluetoothスピーカー『Austin』

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海外で見かけたKlipschのスピーカー「Austin」。
Nashville」と共に発表されてその後に発売されていたパンチグリルのヴィンテージデザインが特徴的なポータブルBluetoothスピーカー。こちらはスクエア型・・・どうも既視感があると思ったらMarshallの「WILLEN」とほぼ同じサイズで競合機になるというか明らかにそれをターゲットにしたモデルです。

【公式サイト】Klipsch Austin Portable Bluetooth Speaker | Klipsch



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(via facebook)


通信方式:Bluetooth 5.3、連続再生時間:約12時間、充電時間:約2時間、RMS出力:10W、再生周波数帯域:70 - 20,000Hz、感度:85dB、防水性能:IP67、サイズ:105x105x44mm、重量:397g、1.15インチ径フルレンジドライバー+デュアルパッシブラジエーター搭載、パンチグリルのヴィンテージデザイン、様々な場所に取り付けられるストラップ装備、複数台で同時再生が可能なブロードキャストモード、Klipsch Connectアプリ対応、主な仕様・特徴は以上。

MarshallのWILLENは100x100x40mmでほぼ同じサイズなうえに似たようなストラップを搭載していますから、真似ていると言われても仕方なし。でもWILLENが1年以上前の製品なのに対してこちらはBluetoothのバージョンなど最新仕様と思える部分があるので、そこはアドバンテージになるはず。価格は北米だと現在99ドルで価格帯も同じ。いずれにせよ新たな選択肢になる時点で魅力的ですが、日本で発売されるかは何とも言えないところです。