Keychron、ロジクールのMX Masterみたいな形状と機能で約78gのワイヤレスマウス『Keychron M6』

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海外で見かけたKeychronのマウス「Keychron M6」。
Keychron M3 Mini 4K」など最近はメカニカルキーボードだけでなくワイヤレスマウスも積極的に手がけているKeychronですが、続いての新製品はこれまでのものとは毛色が違ってゲーミングな感じではなくロジクールのMX Masterシリーズを彷彿とさせる新型モデルです。

【公式サイト】Keychron M6 Wireless Mouse



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人間工学に基づいたエルゴノミックデザイン、ホイール回転をタクタイル・フリースピンで切り替える事が可能なデュアルスクロールモード、チルトホイール&サムホイール搭載、PixArt PAW3395センサー採用、耐久性8000万回のHuano製マイクロスイッチ採用、PTFEマウスソール採用、2.4GHz/Bluetooth 5.1/USB Type-Cのトライモード接続、2種類のレシーバーが付属、Keychron Engineソフトウェア対応、ブラック・ホワイトの2色、電池寿命:最大80時間、サイズ:幅75.4x奥行き122.5x高さ50mm、重量:約78g、主な仕様・特徴は以上。公式サイトの価格は49ドル。

本体はMX Masterのような高級感はなく軽量ゲーミングマウスみたいな質感ですが、右斜めから見た形状はMX Masterとそっくりな印象。見た目だけでなく2つのホイールを搭載している点も似ていますし、メインのホイールにチルトも備わっているのは魅力的。重量は圧倒的にこちらの方が軽いですし基本スペックはゲーミンググレードですし、見方によってはMX Masterより良さげで今までになかったニュータイプとも言えるでしょうか。Keychronのワイヤレスマウスはゲーミングマウスとしても通用するものではなく、こういう路線の方がいいと思いますね。