Keychron、キーボード型レシーバーがカワイイ4KHz対応の実質ワイヤレスゲーミングマウス『Keychron M3 Mini 4K』

Keychron_M3_Mini_4K_01.jpg


海外で見かけたKeychronのマウス「Keychron M3 Mini 4K」。
最近はメインのメカニカルキーボードだけでなくワイヤレスマウスも積極的に手がけているKeychronですが、これは「Keychron M3 Mini」の4KHz対応版と言える実質ワイヤレスゲーミングマウス。4KHz対応の専用レシーバーがキーボード型というユニークな特徴も備えています。

【公式サイト】Keychron M3 Mini Wireless Mouse



Keychron_M3_Mini_4K_02.jpg


Keychron_M3_Mini_4K_03.jpg


Keychron_M3_Mini_4K_04.jpg


Keychron_M3_Mini_4K_05.jpg


PixArt PAW3395のセンサー採用、耐久性8000万回のHuano製マイクロスイッチ採用、小型サイズのエルゴノミックデザイン、2.4GHz/Bluetooth 5.1/USB-Cのトライモード接続、PTFEマウスソール採用、600mAhバッテリー内蔵、サイズ:幅65.3x奥行き119.9x高さ38.9mm、重量:約55g、といった仕様・特徴は通常モデルと共通。4KHz対応モデルはポーリングレート:4000Hzになってキーボード型の専用レシーバーが付属、USB-Cのレシーバーや変換アダプターは付属しておらず。電池寿命は4KHz接続だと最大40時間に。

もうここまでスペックを追求しているならゲーミングを名乗ってもいいんじゃないかと思いますが、それはさておき4KHz対応のレシーバーはどこのメーカーも大体シンプルなボックス型にしているので、メーカーを象徴するようなキーボード型・・・しかも75%レイアウトという手の込んだ形は実にユニークでカワイイ。Keychronのキーボードユーザーだったら4KHzを必要としない人でも欲しくなるのではないかと。価格は北米公式サイトだと通常モデルより20ドルほど高い69.99ドルです。