JVC 『HA-FX100T』 レビューチェック ~ビクターブランド初となる完全ワイヤレスイヤホン

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2020年11月に発売されたJVCのイヤホン「HA-FX100T」。
かつて音響機器メーカーとして知られ現在はJVCの傘下に入っているビクターのブランドで出してきた完全ワイヤレスイヤホン。ビクタースタジオのエンジニアが音質を監修したと謳っており、デザインもビクターを前面に出しているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

ワイヤレスステレオヘッドセット HA-FX100T | ヘッドホン・ イヤホン | VICTOR
https://www.victor.jp/headphones/wireless/ha-fx100t/



画像


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(via twitter/facebook)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.1
コーデック:aptX/AAC/SBC
連続再生時間:約8時間
充電時間:約2.5時間
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:約4.5g(イヤホン)/約41g(ケース)


各所の反応


[#1]
ビクター初の完全ワイヤレス。ビクタースタジオ監修“プロが認めた音”
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1288952.html



[#2]
この絵柄載せてくんのかー
実家に塩ビの置物有ったなこれの



[#3]
ケ一スのフタ、犬が主張し過ぎ



[#4]
あれ?ノイキャン無し?



[#5]
FX100T昨日聞いてきたけど良かった
値段こなれたら買おうかな



[#6]
FX100T届いた、とりあえず聴いてみました。
今まで有線のse846で聴いていたので流石に比べてはいけないと思いましたが
上から下までバランス良く出てますね この値段でこの音なら特に不満はないです。
後で新しいイヤーピースも買ったので試してみます。



[#7]
初TWSでFX100Tを選ぶとか
犬好きか、そうか犬好きなんだなそんなに犬好きか
新しいイヤピースってもしかして新型スパイラルドット?



[#8]
>>#7
昔ビクターのミニコンポとCDラジカセ買った事はあったのですが
重低音重視であまり音質は良い印象はなかったですね
ビクターの犬のマークもあまり好きでもないです

そろそろTWSが欲しいと思ってたのと
今回ビクタースタジオの音のプロがって所と手頃な値段、シンプルな形
eイヤホンの動画見てこれにして見ようかと
イヤピースは新スパイラルドットSFです



[#9]
取りあえずスパイラルドットSFにしてみたら
高音よりになって低音の悪い部分が消えてスッキリするけど
音が軽く感じて低音とのバランス良くない感じで少しうるさい
エージングで変化でもなけれは最初付いてきたスパイラルドットのが私は良いな

あと最初付いてきたスパイラルドットは少しモワッとした低音強く感じて
SFだと低音たりない感じがします



[#10]
>>#9
それフィットしてないだけだと思う
SFは柔らかいから突っ込み過ぎると低音が抜ける
フィットするポジションだと付属のスパイラルドットより低音出たよ



[#11]
>>#10
SF付け直して聴いてみたらまったく違って低音もちゃんと出てスッキリした音になった
耳の入れ方は変わらないからイヤホンにイヤーピースがちゃんとハマってなかったようだ
SFの方が良い感じに変わったよ



[#12]
>>#11
良かった!
昼頃からFX100TにSF付けて聴いてるけど
耳痛くならないし音も心地いいし良い組み合わせだわ



[#13]
>>#12
FX100TはSFも買った方が良いね
SF低音のボワつき無くなって着け心地軽いし圧迫感あまりないから
長時間使ってもストレス少ないな



[#14]
FX100T買ってみた
評価通り概ね満足



[#15]
FX100Tスマホで使ってるけど専用アプリとかないよね?



[#16]
>>#15
アプリはないね



[#17]
HA-FX100TはWOODシリーズに通じるような柔らかい音色だよ。
かといって解像度が悪いわけでもない。
あと6mmのドライバーとは思えないくらい低音がよく出てる。
WOODシリーズを好む人達なら、なるほどと唸らせる音作りだと思う。





ビクタースタジオのエンジニアが音質を監修した”Tuned by VICTOR STUDIO”、小型ボディでも音響空間を確保してワイドレンジな音を実現、装着したまま会話が可能なタッチ&トーク機能、通話時に快適な会話ができる「はっきり音声」搭載、オートオン&オートコネクト機能搭載、フィードバック音付きのタッチコントロール搭載、IPX4の防水性能、TrueWireless Stereo Plus対応、最大2.5回分の充電が可能なバッテリーケース、スパイラルドットイヤーピース5セット付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は低音から高音までバランスよく出ていて同社のWOODシリーズに通ずる柔らかい音色、イヤーピースは同時に発売された「スパイラルドットSF (EP-FX11)」(AA)にすると音がさらに良くなるので追加した方がいい、着け心地は軽くて圧迫感はなくて長時間使用もいけそう、専用アプリがないのは残念、ANC機能が備わっていないのも残念だが音に関しては概ね満足、といった内容。

ロゴの主張が強いとコメントもあったとおりビクターを知っていたら一目で認識できるデザインで、往年のユーザーをメインターゲットにしている感があり。それゆえANC機能など付加的な要素は取り入れずに新しさよりも古き良きのイメージで勝負しているように思える完全ワイヤレスイヤホンですが、そのコンセプトがドンピシャな人にはこれ以上ないものかもしれませんね。「HA-FX100T」は現在15,000円前後の価格で販売されています。