JPRiDE 『Premium 2020 LIBERTY』 レビューチェック ~ハイブランド同等を謳う2BA+2DDハイブリッドイヤホン

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2020年3月に発売されたJPRiDEのイヤホン「Premium 2020 LIBERTY」。
Premium 1984 FREEDOM」と共に登場した同ブランド初の有線イヤホンで、こちらは2BA+2DDのハイブリッドドライバーになっている上位モデル。ハイブランドに迫る高音質・クオリティとも謳っていますが、ちょっとチェックしてみます。

JPRiDE|ハイブランドの音質とクオリティを低価格で。
https://www.jp-ride.com/



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(via Amazon/twitter)

製品仕様


ドライバー:バランスドアーマチュアx2+10.2mm径ダイナミック型
再生周波数帯域:20 - 40,000Hz
出力音圧レベル:93 dB/mW
インピーダンス:10Ω
最大入力:5mW
コネクタ:MMCX
ケーブル長:1.3m
重量:非公開


レビューサイト


JPRiDE Premium 2020 LIBERTY レビュー : 火呂 Photograph
https://tyuu.exblog.jp/31178937/

Anemone: JPRiDE PREMIUM 2020 LIBERTY レビュー
https://anemone-yoshifumi.blogspot.com/2020/05/jpride-premium-2020-liberty.html

JPRiDE Premium 2020 LIBERTYを購入・レビュー | 死はいつもそばに、かしこ
http://wolfraam.jugem.jp/?eid=86

【JPRiDE Premium 2020】高音質・高品質” 本気の”有線イヤホンです!|りっしょのモノブログ
https://www.risshoblog.com/jpride_premium2020/




リアリティのある中高域を再現する2基のバランスドアーマチュアユニット、特許技術のデュアルコイルダイナミックドライバー、タイトでキレのある低音と別次元に高い解像度を実現、リケーブルに対応するMMCXコネクタ採用のケーブル着脱式、OFC 4N無酸素銅ケーブル採用、イヤピース3セット付属、などが特徴。

レビューしている人は数名いましたが、「音はどの帯域もバランスよく鳴って解像度は高い」「ただし極端なチューニングにも感じるので好みや評価は分かれそう」「ダイナミックドライバーは構造的にデュアルなのかよくわからない」「そんなに高くないものでリケーブルしても音質の向上は体感できる」「装着感は耳に合えば非常に良好」「コストパフォーマンスは通常価格だとそこまで高いと思わない」といった内容。

各所の反応


[#1]
JPRiDE Premium 2020 LIBERTYとても良い
高・中・低音バランス良く、どの音も明瞭
かつ「サ行」や高音の刺さりもほとんど感じないし
装着感も良好で遮音性が高いので音楽にのめり込めて
とにかく音楽を聴くのが楽しい



[#2]
1週間前にAmazonで買ったJPRiDEのPremium 2020 LIBERTYってイヤホンが
特選セールで8000円も安くなってて若干悔しい
けどその反面予備にもう一個買っとこうかなって思えるくらいには良い物だった。



[#3]
JPRiDEのPremium 2020 LIBERTYと同メーカーのPremium 1984は
実際私が最近使っていいと感じた物です



[#4]
JPRiDE Premium 2020 LIBERTY、音は本当に普通にいい
低域の膨らみ?籠り?に影響しそうな帯域が少しだけ盛られてる感じがしてそれが良い感じ
高域は少し刺さるけど少しくらいの刺さりなら逆に心地よい(ことが多い)



[#5]
広告記事に釣られて物は試しで買ってみたけど
Premium 2020 LIBERTYかなり良くない?
Cayin N6Ⅱ/E01の組み合わせヤバすぎ。
解像度高くて高域伸びまくりだけどシャリつかない。
深く沈み込む低域が音質全体を常に支えてクオリティあげてる。
そしてこの包まれ感、立体感に耳が喜んでる。



[#6]
newspring NSE1000-Aの解像度の高さとキレの良さにキャラ被りなのが
先日購入したJPRiDE Premium 2020 LIBERTY。
しかも低域の迫力はこちらが勝る。
あらためてこのイヤホンの実力には驚かされる。



[#7]
Klipsch X10以上に今の気分に合うイヤホンがなくて
もうずっとこれでいいかなって思ってたけど
JPRiDE 2020 LIBERTYは系統一緒な感じで良いかも





各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。低音から高音までバランスよく鳴る、解像度は高くて高域はよく伸びるがシャリつきはない、ハイエンドなDAPで聴くとクオリティの高さをより感じられる、Klipschの「X10」(AA)が自分に一番合っていたがこれは同じ系統で良い、通常時とセール時との価格差が大きすぎて通常時に買うと後悔するがイヤホン自体は良いものだった、といった内容。

この「Premium 2020 LIBERTY」は現在24,800円の価格で販売中。価格履歴を見ると一時的なセールで16,800円になっている事が数回あり、通常時に買うのは確かに馬鹿馬鹿しくなるレベル。でもイヤホン自体はその価格に見合った出来になっているようですから、言い換えればセール時のコストパフォーマンスはかなりのものではないかと。それとこの評価なら後に発売された「Premium 1980 BLUE MOON」(AA)にも注目ですね。