『JBL SOUNDGEAR SENSE』 画像など ~調整の自由度が高い自身初のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン

JBL_SOUNDGEAR_SENSE_08.jpg


2023年10月に発売されるJBLのイヤホン「SOUNDGEAR SENSE」。
TOUR PRO 2」などこれまで様々なタイプの完全ワイヤレスイヤホンを手がけてきたJBLの自身初となるオープンイヤー型モデル。イヤーフックが単にぐにゃぐにゃ曲がるだけでなく機械式で3Dに調整できるところも大きな特徴としていますが、ちょっと見てみます。

【公式サイト】JBL Soundgear Sense | オープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン



JBL_SOUNDGEAR_SENSE_09.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_10.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_11.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_12.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_13.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_14.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_15.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_16.jpg


JBL_SOUNDGEAR_SENSE_17.jpg
(via it168)

通信方式:Bluetooth 5.3、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、コーデック:AAC/SBC/LC3(対応予定)、連続再生時間:約6時間、充電時間:約2時間、ドライバー:16.2mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、感度:112 dB、インピーダンス:32Ω、防水性能:IP54、重量(イヤホン): 13.1g、重量(ケース): 69.5g、という仕様。カラーはブラック・ホワイトの2色。

耳を塞がないオープンイヤー型、4段階でイヤホンの角度調整が可能、ネックバンド型にもなるウェイスタイルデザイン、JBLらしいパワフルな低音域とクリアな高音域の両立を実現したJBL OpenSoundテクノロジー、片方だけでも使用できるデュアルコネクト機能、2回目以降の接続はケースを開く際に自動でペアリングするSync機能、マルチポイント・Google Fast Pair対応、最大24時間再生を可能とするバッテリーケース、JBL Headphonesアプリ対応、などが特徴。

投稿されていた製品レポートを参考にすると、音は中高域が非常にクリアで低域は十分なパワーと量感でオープンイヤー型でもJBLサウンドを実現している、アプリのプリセットEQ調整を使えば好みの音が見つかる、音漏れは大音量(85%~)で流さなければほとんど気にならない、装着はイヤーフックが3Dに動いて調整できるのでフィット感も安定性もかなり良い、ネックバンドはあくまでもオプションの一つで使う機会は少なそう、とのこと。

最初見た時は最新のオープンイヤー型にしては野暮ったいデザインだなと思ったのが正直なところですが、見方を変えれば無難と言える型ですし調整の自由度が高いイヤーフックは確かに魅力的でこれなら耳に合わないって事はないかも。音もJBLらしいパンチの効いたサウンドを期待できそうでLE Audio/LC3対応予定というのも後々を考えるといいですね。「SOUNDGEAR SENSE」は現在20,000円前後の価格で予約受付中です。

【関連記事】『JBL SOUNDGEAR SENSE』 レビューチェック ~音と装着感が好評のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン