JBL 『LIVE FREE NC+ TWS』 レビューチェック ~機能全部入りと言えるANC完全ワイヤレスイヤホン

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2020年11月に発売されたJBLのイヤホン「LIVE FREE NC+ TWS」。
CLUB PRO+ TWS」の後に登場したノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンで、アンビエントアウェア機能・トークスルー機能・Qi対応など同社の製品では機能全部入りと言えそうなモデル。ちょっとチェックしてみます。

JBL Live Free NC+ TWS | ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン
https://jp.jbl.com/LIVE-FREE-NC-PLUS-TWS-.html



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製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.1
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
コーデック:AAC/SBC
連続再生時間:約6時間(ANCオン)
充電時間:約2時間
ドライバー:6.8mm径ダイナミック型
感度:96 dB/mW
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C
ワイヤレス充電:対応(Qi)
重量:約7g(イヤホン)/約40g(ケース)


メディア・レビューサイト


JBL、片側使用もできるノイキャン完全ワイヤレス - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1290201.html

JBL、ANC完全ワイヤレス「JBL LIVE FREE NC+ TWS」。チューニングアプリにも対応 - PHILE WEB
https://www.phileweb.com/news/d-av/202011/19/51571.html

【JBL LIVE FREE NC+ TWS】無線充電Qi対応|コスパ最高のノイズキャンセリングイヤホン【感想】
https://yoshinagon.com/blog-entry-1804.html

良いイヤホンだけど、人を選ぶ。JBL LIVE FREE NC+ TWSの1stレビュー - SKIP-スキップ-
https://akatsukiskip.hatenablog.jp/entry/lfnc1st

「JBL LIVE FREE NC+ TWS」| 超留袖のブログ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2892032/blog/44742762/




ノイズを打ち消すアクティブノイズキャンセリング機能、外音を取り込むアンビエントアウェア機能、装着したまま簡単に会話ができるトークスルー機能、左右どちらも単体で使用できるDual Connect+Sync機能、Google Fast Pair対応、IPX7の防水性能、最大21時間再生を可能とするバッテリーケース、ワイヤレス充電対応(Qi)、EQ作成などが可能なスマートフォンアプリ・My JBL Headphone対応、ブラック・ブルー・ホワイト・ローズの4色、などが特徴。付属品はイヤーピース3セット・エンハンサー2セット・USBケーブル。

レビューしている人は数名いましたが、「音質は一言でいえばJBLらしさが出ているサウンド、アプリでEQのプリセットが選べるしカスタマイズもできる」「ANC機能は決して強い方ではないが必要十分には効く」「アンビエントアウェア機能・トークスルー機能は実用レベル」「装着感の良し悪しは人によって分かれる」「巷ではCLUB PRO+ TWSの方が注目を浴びているが、こちらもコストパフォーマンスが高い良品」といった内容。

各所の反応


[#1]
JBL LIVE FREE NC+ TWS入手したよ。
何でも入りでタッチ操作のパターンとEQをいじれるアプリもあって1.3kでなかなか良いわ。
こんな価格で出されちゃ高価格帯のANC機種はキツくなるんじゃないかな。

簡単にインプレ
・サイズはREFLECT FLOWより一回り小柄

・イヤピースはスパイラルドット等使用不可でCP350使用中

・音はFREE Xの解像度を上げた感じ
 中低域に厚みがあるウォームなJBLサウンドで値段分の音はしている
 何よりホワイトノイズが無いのが良い

・ANCと接続安定は電車に乗らないとハッキリはわからないけど
 家中での使用感からすると悪くなさそう

・再生中の蛍は耳穴側の小さいLEDが点滅

なんかもうこれで良いや感がすごい。



[#2]
こっちは小さめか
なかなかいいね



[#3]
LIVE FREE NC+とA50Tはどっちがおすすめ?



[#4]
>>#3
ワイヤレス充電と専用アプリでのカスタマイズなど欲しいならLive Free
シンプルで機能十分で安いのがいいならA50T



[#5]
LIVE FREE届いた、まだ通勤では試せてないが

良いところ
・音はJBLのスピーカーとか好きならはまる
 アプリでイコライザついてるが下手に触らなくて良いかも
・アプリの機能、カスタマイズが抱負。XM3とか一時期の高級機種と遜色ない
・再起動が要るが、接続、音質、低遅延をそれぞれ優先するモード選択ができる
 低遅延だと音ゲー以外は違和感ない
・ケースが小さくて傾向性が良い

悪いところ
・ケースが小さい故にイヤピの選択は多くない。大きいものを使うと蓋が閉まらなくなる


・イヤピでなくイヤホン本体のシリコン部分を外耳にねじ込んで固定する感じ
 最初のものは痛かったので付属の小さいのに変えた。長時間で痛くなるかもしれない
・アプリでANCの調整もができるが、単純に効きの強さというわけでもなさそう
 優先する周波数帯を選ぶ感じか


・スマホの最低音量でも音が大きかったがタッチ操作で
 音量調整できるようにするとスマホと別調整できる
 デフォだと最大になってる模様



[#6]
>>#5
自分もLIVE FREE届いたから少し使ってみたけどANCは期待しない方がいいかもね
オンとオフでほとんど差が無いし
というか耳を澄まして聴いてみたけど寧ろオンにすると凄い高域のところに
うっすらと小さいホワイトノイズが乗ってるようにしか感じなかった

アプリの調整でスライダーを一番左から右に動かしてみても
どこかの音域が抑えられてるとも感じなかったかなぁ
最近はA50T使ってたから同じくらいの効果を期待してたんだけど残念



[#7]
>>#6
部屋の中だとANCの効きってあまりわからないよね
電車の中だと結構頑張ってる感じがするよ

タッチ操作で
左耳:ANC→外音+再生→OFF
右耳:音量大小
取り外しで再生Stop、戻してStart
って割り当てできたのが自分的に便利だわ



[#8]
2Proみたいにイヤホン本体にイコライジングを記憶出来る機種って
他に何があるか教えて下さい



[#9]
>>#8
JBL LIVE FREE NC+もできるよ



[#10]
JBL LIVE FREE NC+
アプリでタッチ機能の割当できるみたいだけど
ANCコントロール、再生コントロール、音量コントロール
みたいなセットごとの割当しかできない?
ANC、再生、音量を細かく割り当てって無理なのかな



[#11]
>>#10
セットごとだね。
というか細かく振れる製品は知らない



[#12]
移動中ケースの出し入れ面倒がってイヤホンつけっぱなしで外を歩く友人に
外音取り込み付きをプレゼントしたいんだけど
ノイキャンも付いてるタイプだと結構値段が高くなっちゃうんで
2万以下で外音取り込みそこそこ優秀なやつってない?



[#13]
>>#12
JBL LIVE FREE NC+は結構違和感の無い外音取り込みで
切替もワンタッチにアプリで設定できる
EQもアプリでカスタマイズできるし



[#14]
んで結局JBLはどうなのさ



[#15]
>>#14
JBL LIVE FREE NC+ TWSを発売日に買ったけど
「特に問題もなく満足している」って感想
良いも悪くもレビューが少ないのは皆が上記の感想なんだと思うよ
外出時とかこれで良いかぁって選ぶ感じ



[#16]
LIVE FREEイヤピをTG-200にしたら小型で弱点の無い製品になった。
最近これしか持ち歩かない。
元の音がJBLらしくて気に入ってたが
アプリのイコライザが良い出来で色々いじってしまう。



[#17]
>>#16
これってCLUB PROの下位互換?



[#18]
>>#17
製品ラインナップが違うので上位下位にあるものではない。
LIVE FREEの方が用途的にも楽曲的にも多用途。
CLUB PROの方がとがっててクラブミュージックに全振りしてるイメージ。



[#19]
JBLのLIVE FREE NCって防水とコンパクトでジム用に良さそうだな
評判はどうです?



[#20]
>>#19
突出してスゲーって感動は無いけど毎日使ってて不満は無いですね。
ただ装着の安定性は人によるんで、視聴した方が良いとは思いますよ。
REFLECT FLOWはガッチリ過ぎて耳が痛かったんで個人的にはコッチの方が有りです。



[#21]
>>#19
接続も音質もアプリの出来も操作性も問題ないよ。
ANCもそこそこ効いて外音取り込みも自然な感じ。
全部が平均値以上の優等生なんだけど、スゲーってカリスマ性は無い感じ。
使ってて満足だけどレビューを書き込む熱狂感は無いかな。
でも他のメーカーがこの価格で上回る総合点を出すのは難しいとも思うかな。



[#22]
CLUB PROよりLIVE FREEのデフォルトの音が良く聴こえて好みでした



[#23]
LIVE FREE NCが現在メイン。初期イヤピが微妙なことを覗けば概ね満足。
ANCはオマケ程度だがイヤホン自体の遮音性がそこそこあるので
イヤピ(コンプライのTG200等)が合えば静粛性は十分と思う。
ケースも本体も小さくて邪魔にならないのが良い。
あとアプリのイコライザがやはり優秀。





各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音はJBLらしい中低域に厚みがあるウォームなサウンド、音質をカスタマイズできるアプリのイコライザーは優秀だが素の音でも十分良い、ANC機能は強くないが使い物にならないわけでもなく及第点、アンビエントアウェア機能は自然な音で取り込んでくれる、イヤーピースは別途のもので合わせた方がいいかもしれないがものによってはケースに収まらない可能性あり、問題点は特になくてどの部分も平均値以上の優等生、といった内容。

全部入りと言っても尖ったような点はなくてここがすごいと思える部分もない印象ですが、見方によってはどの部分も欠点にはならなくて必要十分だとも取れますし、”もうこれでいいや”というコメントから察するに最高峰を求めなければ概ね満足できそうなものではないかと。在庫切れがしばらく続いているCLUB PRO+ TWSより好みだと評する人もいましたから、妥協する形でこちらを選んでも決して悪くはないでしょうね。「LIVE FREE NC+ TWS」は現在13,000円台の価格で販売されています。