JBL、インナーイヤー型でLDAC対応&スマートディスプレイケースのANC完全ワイヤレスイヤホン『JBL LIVE FLEX 3』

JBL_LIVE_FLEX_3_01.jpg


海外で見かけたJBLのイヤホン「JBL LIVE FLEX 3」。
JBL LIVE BUDS 3」「JBL LIVE BEAM 3」と共に発表されたLIVEシリーズの完全ワイヤレスイヤホンで、これはインナーイヤー型のモデル。3つとも同社の製品では初となるLDACコーデック対応と「JBL TOUR PRO 2」で使われていたスマートディスプレイケースを特徴としています。

【公式サイト】JBL Unveils the Future of Audio with Live 3 Earbuds Series: A Revolution in Sound and Technology | HARMAN



JBL_LIVE_FLEX_3_02.jpg


JBL_LIVE_FLEX_3_03.jpg


JBL_LIVE_FLEX_3_04.jpg
(via Youtube)


通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC/LE audio対応、連続再生時間:最大12時間、防水性能:IP54、ドライバー:12mm径ダイナミック型、カスタムコントロールによるアダプティブノイズキャンセリング、JBL空間サウンド、計6基のマイクによる高品質通話、Personi-Fi 3.0機能、マルチポイント対応、最大48時間再生が可能&ワイヤレス充電対応&スマートディスプレイを備えたバッテリーケース、公開されている主な仕様・特徴は以上。

発売時期は2024年夏の予定、価格は北米で199.95ドルとのこと。一緒に発表された3モデルの違いは、イヤホンの形、ドライバー径、防水性能、再生時間(これはドライバー径が一番大きくて防水性能が一番低い)。他2つの記事と同じ事を言いますがJBLの完全ワイヤレスイヤホンはコーデックがAAC/SBCだけというのが当たり前だったので、インナーイヤー型のモデルでもLDAC対応は人によっては大きな魅力になるのではないかと思います。