JBL 『CLUB PRO+ TWS』 レビューチェック ~同社製品で最上位のANC完全ワイヤレスイヤホン

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2020年11月に発売されたJBLのイヤホン「CLUB PRO+ TWS」。
同社の製品でノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンは次々に発表されていますが、これは日本だとリリース第一号で価格的に最上位クラスとなるCLUBシリーズのモデル。ちょっとチェックしてみます。

JBL CLUB PRO+ TWS | ハイブリッドノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン
https://jp.jbl.com/CLUB-PRO-PLUS-TWS.html



画像


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(via Youtube/Youtube)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.1
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
コーデック:AAC/SBC
連続再生時間:約6時間(ANCオン)
充電時間:約2時間
ドライバー:6.8mm径ダイナミック型
感度:102 dB/mW
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:10 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:7g(イヤホン)/45g(ケース)


各所の反応


[#1]
JBL、初のNC完全ワイヤレス「CLUB PRO+ TWS」
https://www.phileweb.com/news/d-av/202010/27/51388.html



[#2]
いろいろ聞いてみたけど意外に良かったのはJBL Club pro
明るく楽しい音でそこそこ低音出るしノイキャンもそれなりに効いていた



[#3]
JBL Club Proの音は確かにいい
カラッと乾いた明るい音で演歌やクラシックには絶対合わなそうだけど
ちょっと古いアメリカンポップスにはぴったり
その他電池持ちやノイキャン性能もそこそこで目立たないけど
悪いところは無いと思う



[#4]
JBLは過小評価されてると思う
聴いてて楽しい音
有名ブランドなのに安い



[#5]
85t、75t、jbl club pro、ckr70tw試聴してきた

ノイキャン:85t=75t=club>ckr70tw
正直店内だとそこまで違いわからないレベル
低音は消えるが近くの人の話し声はどれも聞こえる感じ

ヒアスルー:85t=75t>club>ckr70tw
jabraが圧倒的に自然で驚いた
85と75はそこまで違い分からず

高音:85=75t=club=ckr70tw
低音厨なのであんまり違い分からず

低音:75t>club>85t>ckr70tw
圧倒的に75が出てる、結構アタック感強い
clubもかなり出てるけど75の出方が異常
85は出てないわけじゃないけど少し落ち着いた低音
ckrはちょっと物足りない

最新機種が欲しかったのだが、かなり75tに心惹かれている
clubもかなり良かったけど飛び抜けた何かが足りない



[#6]
JBL CLUB PRO+ TWS、試聴は出来なかったが
これまたケースが小さかった



[#7]
AKG N400とJBL CLUB PRO+ TWS
わざとらしい低音モリモリが好きならCLUB PRO+かな?
AKG N400は上品な低音って感じで高音は圧勝



[#8]
JBL CLUB PRO+ TWS
さすが高いだけあって音は良い
タッチ感度は少々問題有り



[#9]
CLUB PRO+、音質はJBLらしくないが解像度は高め
ANCは電車の中のようなずっと続く騒音にはかなり効くが
太鼓の音や悪路の走行時の衝撃音など
相性の悪いものはひたすら耳の中破裂音な時がある



[#10]
ATH-CKR70TWを買いに行ったら結局、JBL CLUB PRO+ TWS買ったわ。
CKR70TWは何か中途半端な感じだった。イコライザーいじったら変わるかも知れんが。
JBLはノイキャンそこそこでボーカルが楽しい仕様に変わった感じがした。
満遍なく音出てるし、イコライザー弄ったら更に良くなった。
ただ、ケース小さいからTWSイヤピじゃないと流用出来んけど。





ハイブリッド方式のノイズキャンセリング機能、外音を取り込むアンビエントアウェア機能、装着したまま簡単に会話ができるトークスルー機能、左右どちらも単体で使用できるデュアルコネクト機能、IPX4の防水性能、最大18時間分の充電が可能なバッテリーケース、ワイヤレス充電対応(Qi)、音のカスタマイズやフィット感のチェックなどができるスマートフォンアプリ・My JBL Headphone対応、などが特徴。付属品はイヤーピース4セット・USBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は低音強めの明るめなサウンドでアプリのイコライザーを調整すればいい感じに変えられる、ノイズキャンセリング機能はそれなりに効いていて実用的だが突発的な音は相性が悪い、アンビエントアウェア機能やトークスルー機能はまずまずのレベル、ケースはコンパクトだがイヤーピース交換はTWS用に限られそう、飛び抜けて良い点はないが悪い点も特にない、といった内容。

音は低音強めと言ってもJabraの「Elite 75t」(AA)には及ばないようで、他の面も他機との比較になると抜きん出ているような点はない様子。名が挙がっていたオーディオテクニカの「ATH-CKR70TW」(AA)と同様に欠点がない優等生という印象ですが、それは良く言えば総合力が高い&悪く言えば中途半端で決め手に欠けるのどちらにも取れますから、何かもうワンパンチあればよかったでしょうか。「CLUB PRO+ TWS」は現在20,000円前後の価格で販売されています。