iTeknic 『IK-BH006』 レビューチェック ~とあるモデルと同等品で割安な完全ワイヤレスイヤホン

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2020年5月に発売されたiTeknicのイヤホン「IK-BH006」。
よくあるオンラインセールメーカーの完全ワイヤレスイヤホンで、MCSyncやIPX7防水それにワイヤレス充電対応などを特徴としているモデル。とある製品と同じものではないかとも言われていましたが、ちょっとチェックしてみます。

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https://www.iteknic.com/ja/



画像


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(via Amazon)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
コーデック:AAC/SBC
連続再生時間:約5時間
ドライバー:6mm径ダイナミック型
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:非公開


各所の反応


[#1]
IK-BH006届いた。これコスパ良いね。
低音出るから運動するときテンション上がりそう。今更だけど感想

■Good
・多少は遅延あるが許容範囲、左右遅延無し
・途切れにくい。体でDAP覆っても途切れない
・音場広い
・低音めっちゃ出るからベース楽しい
・意外とヴォーカル前に出てくる

■Bad
・低音(125~250Hz付近)過多なので聞き疲れしそう
・低音のせいか籠もった音に聴こえる
・解像度や音の分離はいまいち
・イヤピ径が小さめ。一般的なサイズは使えない場合あり

個人的にはイコライザーで125~250Hzをガッツリ下げるといい感じ



[#2]
IK-BH006届いた
音や遅延に関することは他の人が書いてるので割愛するけど
通話性能(マイク)は全然ダメだね。分かってはいたけど



[#3]
ik-BH006はairoha1532だそうな



[#4]
iTeknic IK-BH006届いた、音と装着感は割と良し
クローゼットを間に挟んだ隣の部屋(距離5m~)でも余裕で届く
遅延はSBC・AACどちらもそこそこ程度にはある

問題は背がちょっと高いイヤピ付けるとマジでケースに入らない
イヤピによって音の篭もり方が全く変わる、の2つ



[#5]
iTeknic IK-BH006にはcp360のMもLも入ります
蓋も浮きませんし充電だってへっちゃらです



[#6]
イヤピ変えると全く音の傾向が変わるな…
結構モリモリ鳴ってた低音が大人しくなる



[#7]
すっごくニッチな話になるのだが
セブンプレミアムのイヤホンに付属してるS、SSサイズのイヤピなら
bh006でも少し浮くけど充電出来るしケースに収まる。
個人の耳に合うかどうかで2サイズ買うのも勿体無いから
イヤピ目的の購入をオススメします。1200円です。



[#8]
bh006、手持ちのいろいろ試してjpride tw520のイヤピがぴったりだったわ
音も耳への収まりも満足いった
接続も特に意識してケースに収めなくてもちゃんと切れる



[#9]
BH006はsound liverty 77と同等品という理解でよいのでしょうか?



[#10]
>>#9
スペック的には同等品で充電端子がUSB-Cになってる
しかも公称値のバッテリー持ちが77よりも10時間多いことになってる。
コスパは良き



[#11]
コスパは最強だと思うよ
sound liverty 77よりケースが大きくなってイヤピの自由度上がったから
音にこだわりのある人でも大はずれにはならない気がする



[#12]
つか、そもそもSoundLiberty 77とケースも本体も形が違う
ケースの高級感と耐久性ありそう感はiTeknic IK-BH006
イヤホンの大きさはIK-BH006>SoundLiberty 77
個人的な装着感とケースからの取り出し易さはSoundLiberty 77
操作方法と接続安定性は互角
タッチセンサーの感度は若干IK-BH006のが良い気がする



[#13]
BH006ってTWS+対応してんの?



[#14]
>>#13
Airoha McSyncやろな
ソニーのと同じ



[#15]
BH006の優れた点は何ですかね?
ケースの充電だけ?



[#16]
>>#15
個人的にはイヤホンでの音量調整
あとワイヤレス充電とType-C
左右同時転送
そしてQCCチップじゃないからノイズが少ない





Airoha AB1532のBluetoothチップ採用、左右同時伝送で高い接続安定性を実現するMCSyncテクノロジー、IPX7の防水性能、二重構造(PEEK+PU)の6mmダイナミックドライバー、タップで操作できるタッチコントロールボタン、片耳モード・両耳モード対応、USB Type-C採用&25時間分の充電が可能なバッテリーケース、ワイヤレス充電対応(Qi)、15分充電で1時間再生できる急速充電対応、などが特徴。付属品はイヤーピース3セット・ソフトカバー・USBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は低音過多で篭りがちょっと気になるサウンド、イヤーピース交換で低音は抑えられるが物によってはケースに入らない、MCSyncのおかげか接続は安定している、音の遅延はそれなりにある、通話性能は微妙、TaoTronicsの「SoundLiberty 77」(AA)とイヤホンやケースの型は違うが基本スペックはほぼ共通、こちらはケースが強化されていてかつ割安なのでタイミング次第ではコストパフォーマンスが高い、といった内容。

SoundLiberty 77とはパッケージも似た作りになっていますし、企業自体が関連グループではないかとも言われていたので、同等品もしくは兄弟機と見ていいものではないかと。ケースはUSB Type-C&Qi対応になっているこちらの方が明らかに良く、価格も割安ですからメーカーの知名度が重要でなければ魅力的な選択肢になるはず。価格に関してはタイムセールやクーポン適用を前提にした評価でしたから、3,000円台になっていたら狙い目でしょうか。




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