IRONCAT 『INFINITY ONE』 画像など ~カラーで作りが違うハニカムデザイン/軽量ゲーミングマウス

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海外で発売されているIRONCATのマウス「INFINITY ONE」。
Sharkoonの「Light² 200」やXENICSの「TITAN G AIR」と同型になるハニカムデザインの軽量ゲーミングマウス。ただしその2つよりも付属品が多く、カラーによって側面の作りも違うという風変わりなモデルですが、ちょっと見てみます。

INFINITY ONE-深圳市因科特电子信息有限公司
http://www.szironcat.com/infinity-one.html





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センサー:光学式、解像度:16000DPI、ポーリングレート:1000Hz、サイズ:幅66x奥行きx120x高さ42mm、重量:約61g(ホワイト)/約63g(ブラック)、という仕様。Pixart PMW3389のセンサー採用、耐久性2000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、ハニカムデザインの軽量ボディ、トップカバー(2種)&DPIボタンパーツ(3種)交換可能、パラコードケーブル採用、テフロンソール採用、約1.52g×12個の錘で重量調整できるウエイトシステム、RGB LED搭載、交換用ソール・サイドグリップテープ・防塵シート付属、リフトオフディスタンス調整や各設定が行える専用ソフトウェア、などが特徴。価格は既に出回っている中国だと299人民元(約4,500円)。

前述のとおりカラーによって側面の作りが違っており、ホワイトはハニカムデザインでブラックは穴なしの構造。その影響で重量も2g程度の違いあり。また、以前取り上げた時にビッグサイズの大判ソールと思っていたものは裏面用の防塵シートだった模様。それとメインクリックのパネルも取り外せるようで、後から交換用のパーツがオプションで追加される可能性も。同型のゲーミングマウスが各社から発売される事は大手以外だと珍しくもありませんが、筐体の作りや付属品がここまで違うのは珍しいというか前代未聞ではないかと。今やハニカムデザインのタイプは数多く存在するので、これくらい個性がないと注目は得られないかもしれませんね。




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