INNOCN、ウェブカメラも付いた44.5インチ VAパネル DQHD 120Hzのスーパーウルトラワイドゲーミングモニター『45C1R』

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海外で見かけたINNOCNの44.5インチ液晶モニター「45C1R」。
同社のスーパーウルトラワイドゲーミングモニターといえば「49C1R」「49C1G」の2つが日本でも出回りだした状況ですが、これはそれらよりサイズが小さい44.5インチで解像度:5120x1440のVAパネル採用やリフレッシュレート120Hzそれにウェブカメラ搭載などを特徴としているモデルです。

【公式ストア】联合创新(Innocn)45C1R 44.5英寸5K曲面带鱼屏32:9 120HZ 电竞显示器



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(via weibo)

画面サイズ:44.5インチ、パネル:VA、解像度:5120x1440、輝度:400 cd/m2、コントラスト比:3000:1、応答速度:1ms(MPRT)、視野角:178/178、映像端子:HDMI x2/DisplayPort/USB Type-C、主な仕様は以上。1500Rの曲面スーパーウルトラワイドスクリーン、リフレッシュレート120Hz、Adaptive-Sync対応、HDR 400サポート、HDMI 2.1対応、PIP/PBPモード、最大90W給電対応のUSB Type-C搭載、RJ45搭載、収納式ウェブカメラ搭載、5Wx2+10Wの2.1chスピーカー搭載、などが特徴。価格は中国の公式ストアだと現在4,999人民元(約102,000円)。

このサイズで似たようなスペックのスーパーウルトラワイドゲーミングモニターはこれが世界初ではなく、AOCの「AG455UCX」が一足先に出ている模様。AG455UCXの方がゲーミングモニターらしい性能・機能なのに対し、こちらはウェブカメラなどビジネス向けの要素も入っている印象。なのでどちらかと言えばゲーミングモニターとしても通用するスーパーウルトラワイドモニターという感じでしょうか。そういえばこのサイズはHPとPhilipsも該当する製品を発表していましたし、これから徐々に増えていきそうな流れです。