ikbc、60%レイアウトでトライモード(2.4GHz/Bluetooth/USB)対応のメカニカルキーボード『W200 mini』

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海外で見かけたikbcのキーボード「W200 mini」。
S200 mini」に続く新たな60%レイアウトのメカニカルキーボード。既視感のある外観だなと思ったら「Poker Pro」の強化版と言えそうなモデルで、接続は2.4GHz/Bluetooth 5.0/USB Type-Cのトライモードに対応しています。

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http://www.ikbc.com.cn/





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61キー英語配列のキーレイアウト、Cherry MXのキースイッチ採用、PBTダブルショットキーキャップ採用、2.4GHz/Bluetooth 5.0/USB Type-Cでの無線/有線両対応、単四電池2本で最大6ヶ月駆動するロングバッテリー、QWERTY/COLEMAK/DVORAK/WORKMANのレイアウト切替対応、右Shift~Ctrlの4キーをカーソルキーに切替可能、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅285x奥行き110x高さ32mm、重量:約561g、主な仕様・特徴は以上。中国にあるオフィシャルストアでの価格は349人民元(約6,000円)。

Poker Proと異なる点はキーキャップがダブルショットになった事と、接続方法が2つ追加(Bluetooth/USB Type-C)された事の2点。60%レイアウトでバッテリーが乾電池なのに有線接続もできるタイプは珍しいかもと一瞬思いましたが、そういえばFILCOの「Majestouch MINILA-R Convertible」(AA)も同じ仕様。でもインターフェイス=USB Type-Cを見るとMINILAのMiniUSBはやっぱり今どきありえないよなーとも思ったり。あと、これはリアにボックスユニットを設けた事でスリムなデザインを実現しているのはいいなとも改めて思います。