HyperX 『Pulsefire Warp Wireless』 画像など ~適正価格なら悪くないかもしれない約74gのワイヤレスゲーミングマウス

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海外で発売されているHyperXのマウス「Pulsefire Warp Wireless」。
肉抜きされた内部がうっすら見える半透明ソリッドシェルのワイヤレスゲーミングマウスで、PAW3335センサーやKailh GM 8.0スイッチ採用それに約74gの重量も特徴としている新型モデル。今のところ一部の地域でのみ販売されているようですが、ちょっと見てみます。

Pulsefire Warp Wireless Gaming Mouse | HyperX – HyperX ROW
https://row.hyperx.com/products/hyperx-pulsefire-warp-wireless





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(via weibo)

センサー:光学式、解像度:16000DPI、トラッキング速度:400IPS、最大加速度:40G、ボタン数:8個、ポーリングレート:1000Hz、通信方式:2.4GHz、バッテリー:500mAh、電池寿命:最大100時間、インターフェイス:USB Type-C、サイズ:幅65.4x奥行き120x高さ37.8mm、重量:約74g、という仕様。PixArt PAW3335のセンサー採用、Kailh GM 8.0のマイクロスイッチ採用、左右対称の半透明ソリッドシェル、ハニカム状のテクスチャ加工が施されたサイドパネル、バージンPTFEスケート採用、USB-Cパラコードケーブル・ドングルアダプター・予備ソール付属、HyperX Illusionソフトウェア対応、などが特徴。

価格に関しては情報が出ている中国だと349人民元(約6,800円)、シンガポールだとでは99シンガポールドル(約10,000円)。センサーのPAW3335は同社の製品でも2年以上前に使われていたものなので、今となっては旧世代感が否めず。マイクロスイッチのKailh GM 8.0は同社の製品だと今作が初採用で、現在の主流と言えるものですから文句なし。重量は可も不可もなくのライン。これで価格が安ければエントリークラスの選択肢として悪くないと思いますが、上記で後者の方だったらHasteの新モデルを買った方がいいんじゃないかな・・・と思うのも正直なところ。そのHasteの新モデルとほぼ同じタイミングで出してきたのもあまり良くない印象で、下手をすれば当て馬的な存在になるかもしれませんね。