HyperXの軽量ワイヤレスゲーミングマウス『Pulsefire Haste Wireless』の分解レポート ~パーツ・重量とも公称どおり

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2022年4月に発売されたHyperXのマウス「Pulsefire Haste Wireless」。
Pulsefire Haste」をベースに約61gで無線化を実現したワイヤレスゲーミングマウス。主要パーツなどの詳細は公開されているのでそれを見ればどういうものか大体わかりますが、分解を試みたレポートが投稿されていたので参考に見てみます。

HyperX、製品が出回りだした約61gの軽量ワイヤレスゲーミングマウス『Pulsefire Haste Wireless』
https://watchmono.com/e/hyperx-pulsefire-haste-wireless





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(via weistang)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーはPixArt PAW3335。メインクリックのマイクロスイッチはTTC Golden。サイドボタンのマイクロスイッチやホイールエンコーダーはTTC製。無線用のSoCはnRF52833。バッテリーの容量は370mAh。メインクリック部はバネ導入など特殊な作りにはなっておらず至って普通。筐体は表も裏も穴だらけで有線モデルと作りが違うのは裏面に電源スイッチとレシーバーポケットがある、先端にUSB Type-Cのインターフェイスが備わっている、以上の2点。

重量に関してはレポートに約61gだったと記されていたので、センサーやマイクロスイッチそれにバッテリー容量など製品情報に公開されている点は何もかも公称どおり。主要パーツは有線モデルと何も変わっていませんが、欲を言えばセンサーはPAW3370にして申し分ないスペックにしてほしかったかなと・・・別にPAW3335が悪いってわけじゃないですけど。付属品はグリップテープ・予備ソール・パラコードケーブル・レシーバー延長ベースと揃うものが揃っていて申し分ないですね。




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