HyperXの軽量ゲーミングマウス『Pulsefire Haste』の分解・実重量レポート

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2021年2月に発売されるHyperXのマウス「Pulsefire Haste」。
同ブランドの製品では初となる軽量ゲーミングマウスで、重量59gのハニカムボディやPixart PAW3335のセンサー&TTC Goldenマイクロスイッチ採用を特徴としているモデル。分解を試みたレポートが投稿されていたので見てみます。

HyperX 『Pulsefire Haste』 画像など ~50ドルを切る重量59gの軽量ゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/hyperx-pulsefire-haste-gallery





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(via weibo)

ボディの分解はソールを剥がしてその部分のネジを外せば簡単にできる模様。主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーは公称どおりPixart PAW3335、マイクロスイッチはメインクリックが公称どおりTTC Goldenでサイドボタンの方は普通のTTC製、それとホイールエンコーダーもTTC製。ボディは表裏だけでなくメインクリックや中央ボタンのパーツまで肉抜きされている徹底ぶり。実重量は59g前後でほぼ公称どおり。

パーツ構成を見るにPCBの部分には防塵用のシリコンカバーが取り付けてあるようで、それを外せば数グラムは軽くできるんじゃないかなと思ったり。TTC Goldenのマイクロスイッチは「Hati (HT-M)」(AA)などG-Wolvesの製品でも採用されていたので、それらを参考にするといいかも。日本では発売前の現時点で6,000円を切る価格、予備ソールやグリップテープも付属している事を考えると割安感があっていいですね。