HyperX、乾電池バッテリーでスペックも落とした下位モデルのワイヤレスゲーミングマウス『Pulsefire Haste 2 Core Wireless』

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海外で見かけたHyperXのマウス「Pulsefire Haste 2 Core Wireless」。
1年前に発売された「Pulsefire Haste 2 Wireless」の下位モデルとなるワイヤレスゲーミングマウス。本体のサイズやデザインは上位モデルと変わりませんが、センサーなど主要パーツは下位グレードのものが使われており、バッテリーは内蔵ではなく単四形電池1本の仕様になっています。

【公式サイト】Pulsefire Haste 2 Core - Wireless Gaming Mouse – HyperX US



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解像度:12000DPIのHyperX Custom Coreセンサー採用、耐久性2000万回のTTC Goldマイクロスイッチ採用、2.4GHz/Bluetooth 5.2のデュアルワイヤレスモード、低摩擦ソール採用、NVIDIA Reflex対応、HyperX NGENUITYソフトウェア対応、ブラック・ホワイトの2色、バッテリー:単四電池1本、電池寿命:最大100時間(Bluetooth)、サイズ:幅66.8x奥行き124.3x高さ38.2mm、重量:約70g(電池込み)、主な仕様・特徴は以上。

価格は北米公式サイトだと現在49.99ドル。下位モデルなのでスペックが落とされるのも納得ですがセンサーは数値から察するにおそらくPixArt PAW3311、マイクロスイッチも一昔前のものっぽいですしあまり好意的に見れないのが正直なところ。乾電池バッテリーでもRazerの「Viper V3 HyperSpeed」(AD)みたいに主要パーツは妥協しない方がいいんじゃないかなと思ったり。ただ、こちらの場合はそれほど求めるならそこまで高くない上位モデルを買えばいいって事になるので色々と難しいですね。