HyperX 『Alloy Elite 2』 画像など ~HyperXプディングキートップ採用のゲーミングメカニカルキーボード

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2020年7月に発売されたHyperXのキーボード「Alloy Elite 2」。
Alloy Elite」「Alloy Elite RGB」の後継機となるフルサイズのゲーミングメカニカルキーボードで、独自のHyperX Redメカニカルスイッチと側面透過型になったHyperXプディングキートップの採用を特徴としているモデル。ちょっと見てみます。

Alloy Elite 2 - Multimedia Gaming Keyboard | HyperX
https://www.hyperxgaming.com/jp/keyboards/hyperx-alloy-elite-2-mechanical-gaming-keyboard





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(via weibo)

キーレイアウト:104キー英語配列、キースイッチ:HyperX Red、キー耐久性:8000万回、押下圧:45g、キーストローク:3.8mm、アクチュエーションポイント:1.8mm、キーキャップ:ABS、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅444x奥行き174x高さ37.4mm、重量:1530g、という仕様。独自のHyperX Redメカニカルキースイッチ採用、カスタマイズ可能なRGBキーバックライト搭載、側面透過型のHyperXプディングキートップ採用、強固なスチールフレーム採用、ダイナミックなライティング効果をもたらすHyperXライトバー、専用メディアキー・ボリュームホイール搭載、USBパススルーポート搭載、フルNキーロールオーバー対応&100%アンチゴースト、統合ソフトウェア・HyperX NGENUITY、などが特徴。

フレームは先代のものを流用していながらパームレストは付属していないというマイナス要素もありますが、先代の後に登場した独自のキースイッチ採用とオプションとして販売されている側面透過型のキーキャップを標準装備しているのはプラス要素になるのではないかと。価格も先代のRGBモデルがいまだ20,000円台で販売されているのに対してこちらは初動から17,000円前後ですから、新旧で比較すると割安感があり。また、画像で一緒に並んでいるSteelSeriesの「Apex 5」(AA)と見比べると同じRGBキーバックライトなのに見栄えが全然違っていて、側面透過型のキーキャップはやっぱり奇抜でインパクトがあると再確認しますね。




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