HUAWEI、インナーイヤー型に変わった廉価モデルの後継機となる完全ワイヤレスイヤホン『FreeBuds SE 2』

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海外で見かけたHUAWEIのイヤホン「FreeBuds SE 2」。
日本でちょうど1年前に発売された廉価モデル「FreeBuds SE」の後継機となる完全ワイヤレスイヤホン。先代はイヤーピースが付いたセミオープンのカナル型でしたが、これはスタンダードなインナーイヤー型と言える形に。軽量や長い再生時間も特徴としています。

【公式サイト】HUAWEI FreeBuds SE 2 - 华为官网



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(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約9時間、充電時間:約1時間、ドライバー:10mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、防水性能:IP54、重量:約3.8g、イヤホン・ケースとも軽量で使いやすい丸型グリップデザイン、ビッグデータに基づいてどんな耳にでも合うよう設計されたインナーイヤー型、タッチコントロール搭載、低遅延を実現するゲームモード搭載、最大40時間再生を可能とするバッテリーケース、マルチEQなどを備えたHUAWEI Smart Lifeアプリ対応,、主な仕様・特徴は以上。

先代と比べて重量は軽くなり再生時間も長くなり他の部分も現代に合わせて刷新されており、こういうインナーイヤー型は万人向けとも言えますから廉価モデルとしては良い形にモデルチェンジされた印象。実売価格は中国の公式ストアだと先代より20人民元ほど安い179人民元(約3,500円)。廉価モデルなので音質や機能にこだわる人は選択肢に入らないものだと思いますが、日本でも価格次第ではライトユーザーの良き選択肢になるとも思います。

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