HUAWEI、業界初1.5Mbpsのロスレス伝送=L2HC 3.0対応を特徴とするANC完全ワイヤレスイヤホン『FreeBuds Pro 3』

HUAWEI_FreeBuds_Pro_3_01.jpg


海外で見かけたHUAWEIのイヤホン「FreeBuds Pro 3」。
FreeBuds Pro 2」の後継機となるシリーズ第3世代の完全ワイヤレスイヤホン。独自開発のKirin A2チップ採用で業界初1.5Mbpsのロスレス伝送を実現=L2HC 3.0対応やアップグレードしたアクティブノイズキャンセリングを主な特徴としているモデルです。

【公式サイト】HUAWEI FreeBuds Pro 3 - 华为官网



HUAWEI_FreeBuds_Pro_3_02.jpg


HUAWEI_FreeBuds_Pro_3_03.jpg


HUAWEI_FreeBuds_Pro_3_04.jpg


HUAWEI_FreeBuds_Pro_3_05.jpg
(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:L2HC 3.0/LDAC/AAC/SBC、連続再生時間:最大5時間(ANC ON)、充電時間:約40分、防水性能:IP54、重量:約5.8g、独自開発のKirin A2チップ採用、11mm径ダイナミック型+マイクロ平面振動板のハイブリッドドライバー、独自開発のL2HC 3.0コーデック対応で業界初1.5Mbpsのロスレス伝送を実現、スマートダイナミックノイズリダクション3.0(ANC)、アップグレードされた通話性能や空間オーディオ、最大33時間再生が可能&ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、主な仕様・特徴は以上。

既に入手している人のレポートによれば、L2HC 3.0は数値を検証してみても1.5Mbps超を安定で実現している、L2HC 3.0の恩恵があるようで先代とドライバーが同じっぽくても音はさらに良くなっている、L2HC 3.0が使えないなら音は先代とあまり変わらない、ANCは強力で先代より向上しているがソニーの「WF-1000XM5」(AA)ほどではない、とのこと。L2HC 3.0コーデックが最大の魅力となりそうですがスマートフォン側の対応機種が同社の最新かつ上位モデルに限られるので、そこが最大のネックになるかもしれませんね。

【関連記事】『HUAWEI FreeBuds Pro 3』 レビューチェック ~音質もANCも進化したフラッグシップ第3世代の完全ワイヤレスイヤホン