HKC、中華系からも登場したWQHD OLEDパネル採用でリフレッシュレート240Hzの26.5インチゲーミングモニター『OG27QK』

HKC_OG27QK_01.jpg


海外で見かけたHKCの26.5インチOLEDモニター「OG27QK」。
TG34C3U」など一部の製品は日本で出回っているけれども大半の製品は中国に限って展開しているHKCですが、その中には大手に引けを取らぬスペックを備えたゲーミングモニターもあり。これはAcerの「Predator X27U」などと同じく解像度:2560x1440のOLEDパネル採用でリフレッシュレート240Hzのモデルです。

【公式サイト】HKC OG27QK



HKC_OG27QK_02.jpg


HKC_OG27QK_03.jpg


HKC_OG27QK_04.jpg


HKC_OG27QK_05.jpg


HKC_OG27QK_06.jpg


HKC_OG27QK_07.jpg


HKC_OG27QK_08.jpg
(via zol.com)

画面サイズ:26.5インチ、パネル:OLED、解像度:2560x1440、コントラスト比:1500000:1、応答速度:0.03ms(GTG)、視野角:178/178、映像端子:HDMI x2/DisplayPort/USB Type-C、主な仕様は以上。LG製のOLEDパネル採用、DCI-P3 98.5%、リフレッシュレート240Hz、FreeSync/G-SYNC Compatible対応、最大90W給電対応のUSB Type-C搭載、背面ユニットのラインにRGBライティング搭載、調整の自由度が高い高性能スタンド採用、などが特徴。

基本スペックは他社の競合機とほぼ変わらないと言える内容。価格は中国の公式ストアだと4,999人民元(約100,000円)で競合機に比べれば安いですけど、コストが相応にかかるのか現状では中華系でも格安で出すのは無理だという事がわかる一品でもあり。でもHKCが出してきたならINNOCNとか他の中華系も続く可能性はありそう。とりあえず言える事はこのクラスの製品だと日本ではさすがに取り扱わないでしょうね。