HIFIMAN、エントリーシリーズの最上位モデルとなるトポロジー振動板採用のANC完全ワイヤレスイヤホン『TWS888』

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海外で見かけたHIFIMANのイヤホン「TWS888」。
同社の完全ワイヤレスイヤホンは「Svanar Wireless LE」などが出ているSvanarシリーズとは別に「TWS500」「TWS450」のTWS~系も出ていてそれらが現ラインナップのエントリーシリーズと言える立ち位置ですが、これはその中で最上位モデルとなる新製品です。

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(via weibo)


通信方式:Bluetooth 5.2、連続再生時間:約9時間(ANC OFF)、防水性能:IPX4、重量:約4g、トポロジー振動板を採用した10mm径ダイナミックドライバー、HIFIMANがチューニングを担当した”Tuned by HIFIMAN”アクティブノイズキャンセリング&アビエントモード搭載、最少60msの低遅延を実現するゲームモード、、タッチコントロール搭載のスティックデザイン、最大25時間再生を可能とするバッテリーケース、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと399人民元(約8,000円)。カタログスペックだけ見ると下位のTWS500とほとんど変わらないように思えますが、購入者によれば製品のディテールは大幅に向上していて音質もANCも上とのこと。ちなみに両機の価格差は3倍近く違いますから性能も違っていて当然でしょうか。日本ではTWS500もTWS450も未発売なのでこれも期待薄・・・でもTWS500がベースになっている多摩電子工業の「PR-BS80K」(AA)みたいに同一製品が出回る可能性はあるかもしれませんね。