HIFIMAN、HYMALAYA LE R2R DAC搭載やネットワークオーディオ対応を特徴とするヘッドホンアンプ『EF500』

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海外で見かけたHIFIMANのアンプ「EF500」。
EF600」「EF400」に続く据え置き型のヘッドホンアンプはナンバリング的にミドルレンジクラスとなる新型モデル。今回が初出となるHYMALAYA LE R2R DAC搭載を大きな特徴としており、さらにLAN端子でNASやルーターと接続可能=ネットワークオーディオにも対応するようです。

【公式ストア】HIFIMAN(海菲曼)EF500解码耳放一体机 桌面台式R2R DAC



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(via weibo)

ヘッドホンスタンド兼用を想定した縦型設計、PCM1704K超えを実現したHYMALAYA LE R2R DAC搭載、XLRバランス出力対応、フロントにXLR 4pin端子・6.3mm端子・ボリュームコントロール・切り替えスイッチ搭載、USB Type-Cや同軸も備えた豊富なインターフェイス、LAN端子でNASやルーターと接続してネットワークオーディオの構成も可能、主な仕様・特徴は以上。

同社の製品で”LE”が付いた製品は完全ワイヤレスイヤホンの「Svanar Wireless LE」が最近出ましたが、それは廉価モデルだったのでこれに使われているDACもコストダウンしたものかも?。価格は中国の公式ストアだと現在2,499人民元(約51,000円)でEF400と同額ですから、ナンバリング的には上位でも実際の立ち位置はどうなのか不明。とりあえずはヘッドホンアンプがメインで色々な使い方もできる複合機として注目です。