HIFIMAN、ベースのEF500より安いがR2R DACが異なる据え置き型のヘッドホンアンプ『EF499』

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海外で見かけたHIFIMANのアンプ「EF499」。
現ラインナップではミドルレンジクラスとなる据え置き型のヘッドホンアンプ「EF500」からほどなくしてリリースされていた別バリエーションのモデル。EF500をブラック×ゴールドのカラーリングにして上位版かと思わせる外観ですが、価格はこちらの方が安く販売されています。

【公式サイト】HIFIMAN EF499



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(via weibo)


ヘッドホンスタンドにもなる縦型設計、XLRバランス出力対応、USB Type-Cや同軸など豊富なインターフェイス搭載、ネットワークオーディオ対応、といった点は共通。R2R DACに関しては独自のHYMALAYAではなくPhilips開発のものを採用している模様。実売価格は中国の公式ストアだとEF500より1,000人民元ほど安い1,499人民元(約31,000円)。

R2R DAC以外の部分はほとんど変わりないのに価格がここまで安いという事は独自のHYMALAYAにコストを相当かけているとも取れますが、価格はEF500より下位のEF400より安かったりするのでエントリークラスとして考えれば悪くないかも。日本ではEF500がまだ発売されていない事と廉価版みたいなものはどれも発売されていないので期待薄ですかね。