HIFIMAN、日本発売が決まった新バージョンの平面磁界駆動型ヘッドホン『ANANDA NANO』

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2023年8月に発売されるHIFIMANのヘッドホン「ANANDA NANO」。
日本でも人気を得ていた「ANANDA」の新バージョンとなる平面磁界駆動型ヘッドホンで、ナノメーター厚の極薄振動板やカラーリングなど各部が刷新されているモデル。海外では6月ごろにリリースの情報が流れていましたが、やや遅れる形で日本でも発売が決まったようです。

【公式サイト】ANANDA NANO | HIFIMAN.com



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(via facebook)

ナノメーター厚の極薄振動版やステルスマグネットを採用した平面磁界駆動ドライバー、人間工学に基づいてほとんどの人にフィットするよう設計されたヘッドバンド、金属製の一体型構造、オーディオケーブル・ハードケース付属、周波数特性:5Hz - 55kHz、インピーダンス:14Ω、感度:94dB、重量:419.6g、主な仕様・特徴は以上。価格は発売前の現時点だと99,000円台で予約受付中。

新旧の両機を持っている人によれば、NANOはより活気のある音になっていて高音のキラキラ感や低音の深みが少し増している、音が良くなったゆえに音源の質が顕著に現れる、ヘッドホンの型は変わっていないが開放感は上がっているかも、完成度はさらに高くなっているが価格も高くなっているので見方によっては新旧の差はトントン、とのこと。新しい方がいいに決まっていますが旧版が処分で安くなる機会がもしあればそちらに目を向けるのも一手かと。また、このモデルは以前に投稿した記事でも取り上げているのでそちらも参考にどうぞ。

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