Hidizs 『Hidizs H2』 画像など ~日本でも出回っているaptX HD/LDAC/UAT対応の小型Bluetoothレシーバー

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海外で発売されているHidizsのレシーバー「Hidizs H2」。
DAPなどのポータブルオーディオ製品で知られるHidizsが初めて手がけたボックス型のBluetoothレシーバーで、aptX HD/LDAC/UATコーデック対応やUSB DAC機能など高性能かつ多機能となっているモデル。ちょっと見てみます。

Hidizs H2 Lossless Bluetooth Receiver – Hidizs | Enjoy Music Like Never Before
https://www.hidizs.net/products/hidizs-h2-lossless-bluetooth-receiver





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(via weibo)

通信方式:Bleutooth 5.0、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC/UAT、連続再生時間:約7時間、充電時間:約1.5時間、バッテリー:160mAh、インターフェイス:3.5mm/USB Type-C、サイズ:32x32x10mm、重量:12g、という仕様。Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、MAX97220のアンプチップ採用、USB Type-Cで接続するUSB DAC機能、HiByの高音質コーデック・UAT対応、NFC・マルチポイント対応、サンプリングレートをカラーで判別できるLEDインジケーター、専用クリップ付属、ブラック・ホワイトの2色、スマートフォンアプリ・HiBy Blue対応、などが特徴。

内容的にHiByが関わっているようですが、そのHiByが出している「HiBy W3」(AA)と比べて性能は少し劣りそうな印象。逆にコンパクトサイズや軽量ボディはアドバンテージになるでしょうし、クリップが外付けというのも人によっては長所となりそう。記事のタイトルどおり日本でも一部のショップが取り扱いを開始していて価格は現在7,000円台。性能は最高峰でなくてもいいからできるだけ小型サイズがいいという人には最適解なBluetoothレシーバーかもしれませんね。