HiBy、エントリー~ミドル機の後継機となるコンパクトデザインのBluetoothレシーバー『HiBy W3 II』

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海外で見かけたHiByのレシーバー「HiBy W3 II」。
その名のとおり2020年に発売されたエントリー~ミドル機のBluetoothレシーバー「HiBy W3」の後継機となる新型モデル。4年の月日が経っているだけあって主要チップは新しいものが使われていてアプリにも対応しているなどアップグレードしており、表面一帯にイラストが入ったコンパクトデザインも特徴的です。

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(via weibo)


通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX/AAC/SBC/UAT、連続再生時間:約10.5時間、サイズ:」57x26x16mm、重量:19.8g、クリップ装備のコンパクトデザイン、Qualcomm QCC5125のBluetoothチップ採用、CS43131のDACチップ採用、USB DACモード・カーモード搭載、独自のUATコーデック対応、NFC対応、HiBy Blueアプリ対応、ブラック・ベージュの2色、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在298人民元(約6,200円)。Astell&Kernの「AK HB1」(AA)など最近発売されたBluetoothレシーバーはハイエンドクラスばかりだったので性能・機能はそれらに全然敵いませんが、言い換えれば最近は高額なうえにサイズも大きいハイエンドクラスしか出ていなかったので価格もサイズも手ごろなこれはある意味稀少。これくらいがちょうどいいという人も多いでしょうから需要はありそうです。