HiBy、aptX LLに対応したエントリークラスのBluetoothレシーバー『HiBy W1』

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海外で見かけたHiByのレシーバー「HiBy W1」。
日本でも発売された「HiBy W3」の下位モデルでエントリークラスのBluetoothレシーバー。W1に比べれば相応にスペックダウンしていますがaptX Low Latency対応やUSB Type-C採用、それにアプリ対応など見どころはいくつかあるモデルです。

HiBy Music
https://www.hiby.jp/





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Qualcomm QCC3005のBluetoothチップ採用、MAX97220Aのアンプチップ採用、USB Type-Cのインターフェイス採用、LEDインジケーター・クリップ搭載、ハンズフリー通話対応、NFC対応、スマートフォンアプリ・HiBy Blue対応、通信方式:Bleutooth 5.0、コーデック:aptX LL/aptX/AAC/SBC、バッテリー:320mAh、連続再生時間:約14時間(SBC接続)、サイズ:58.8x25.6x15.8mm、重量:19.5g、主な仕様・特徴は以上。

上位のW3とサイズ・重量は同じなので筐体そのままに中身をスペックダウンした形ではないかと。価格はW3より3割強安い設定で日本の価格で単純計算すると5,000円前後。高音質コーデックのaptX HD/LDACに対応していてUSB DAC機能も備わっているW3の方がBluetoothレシーバーとして良いのは言うまでもない事ですが、それらを必要とせず低遅延のaptX LLが活きる用途ならこれでも十分な感はあるでしょうか。




ハイビー
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