GRAVASTAR、エグい近未来SFデザインになっているワイヤレスゲーミングマウス『MERCURY M2』

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海外で見かけたGRAVASTARのマウス「MERCURY M2」。
GRAVASTARといえば近未来&SFの世界観をモチーフにしたロボット型のスピーカーや完全ワイヤレスイヤホンを出しているメーカーですが、今度はワイヤレスゲーミングマウスをリリースする模様。金属製?のシェルでトップグレードのスペック・・・でもデザインはかなりエグいです。

【公式サイト】Gaming Mouse – GravaStar



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(via weibo)

計29個のホールで空洞化された中空デザイン(重量:79~88g)、PixArt PAW3395センサー採用、ポーリングレート4000Hz対応、プログラム可能な5ボタン搭載、独自形状の凹型スクロールホイール、5つのダイナミックライトモードを備えたLIGHTSYNC RGBライティング、2.4GHz/Bluetooth 5/1/USB Type-Cのトライモード接続、専用ソフトウェアあり、公開されている仕様・特徴は以上。

公式サイトにはMERCURY M1 PROという上位っぽいモデルも公開されており、マグネシウム合金製とか手描きのデザインとか記載されていてラインナップは複数ある模様(上記の仕様・特徴がどのモデルに当てはまるのかは不明)。発売は2024年1月以降とのこと。スペックはトップグレードでも重量はマグネシウム合金製の割に重くてデザイン重視の感もありますが、この実にエグいデザインは刺さる人には刺さりそう。ちなみに踏んでも潰れない事を実践して高剛性をアピールした動画を公開していたりもします。