GRADO、次世代ドライバーやaptX Adaptive対応にリニューアルされたオープンエア型のBluetoothヘッドホン『GW100x』

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海外で見かけたGRADOのヘッドホン「GW100x」。
2019年に発売されたオープンエア型のBluetoothヘッドホン「GW100」は密かにマイナーチェンジがあったようですが、これは第4世代GradoドライバーやaptX Adaptiveコーデック対応など中身を完全にリニューアルした形のモデルです。

Grado Labs - GW100x
https://gradolabs.com/headphones/wireless/item/137-gw100x





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(via Pocket-lint)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:aptX Adaptive/AAC/SBC、連続再生時間:最大46時間、充電時間:約2時間、インターフェイス:USB Type-C、サウンドステージと明瞭さが向上した第4世代Gradoドライバー(44㎜径ダイナミック型)、開放的かつ音漏れを抑えたオープンバック/オンイヤーデザイン、タッチコントロール搭載、ボイスコントロール&音声アシスタント対応、主な仕様・特徴は以上。北米公式サイトの価格は275ドル。

旧版はマイナーチェンジでBluetoothのバージョンや再生時間が向上していたようですが、それでも今となっては古さが否めない仕様だったのでこのリニューアル版で現代に通用する形になったのではないかと。筐体のデザインはハウジング部の刻印を除いて変わっておらず、しかしドライバーは記載ミスでなければ40mm→44mmと大径化しており、謳い文句どおり音質の向上も期待できそう。GRADOの日本展開は今でも続いているのでそのうち発売されるかもしれませんね。




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