Gloriousの軽量ワイヤレスゲーミングマウス『Model O Wireless』の分解レポート

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2021年2月に発売されたGloriousのマウス「Model O Wireless」。
軽量ゲーミングマウスの火付け役にもなったGloriousが人気モデルをベースにして初めて出したワイヤレスゲーミングマウス。既にチェックを済ませているものですが分解を試みたレポートが投稿されていたので見てみます。

Glorious 『Model O Wireless』 レビューチェック ~人気シリーズの軽量ワイヤレスゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/glorious-model-o-wireless-review-check





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(via weistang)

主要パーツから触れていくとセンサーは”BAMF”と刻まれているもの。メインクリックのマイクロスイッチはオムロン D2FC-F-7N(20M)。サイドボタン・中央ボタンのマイクロスイッチはHUANO製。無線用のSoCは各社のワイヤレスゲーミングマウスでお馴染みのnRF52840。バッテリーの容量は450mAh。表も裏も肉抜きがされたハニカムシェルは非常に薄くて計測できる部分の厚さは約1.48mm、それでも強度はある程度保たれているとのこと。

主要パーツは公称どおりのものを使っていますし中身がスケスケのハニカムシェルなので分解したからといって目を引くような部分は特にないのですが、センサーはPMW3370がベースでもオリジナルの型番が刻まれているのを見るとGloriousもセンサーを特注できるくらいのメーカーになっているんだなと。でも新しい要素を積極的に取り入れている割にマイクロスイッチは初期から頑なに変えていませんから、次の新製品でもそうなるのかは気になるところです。




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