GANSS、モデルチェンジ&Bluetooth 5.0対応になった70%メカニカルキーボード『ALT71 (2020)』

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海外で見かけたGANSSのキーボード「ALT71 (2020)」。
中国のキーボードメーカーであるGANSSは2018年に70%レイアウトのメカニカルキーボードをリリースし、以降はマイナーチェンジを何度か行っていましたが、この2020モデルはモデルチェンジと言えるレベルで刷新されています。

GANSS ALT 71/68 - GANSS
http://www.ganss.cn/forum/post/249952/





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71キーの70%レイアウト、Cherry MXのキースイッチ採用、PBT製/昇華印刷のキーキャップ採用、Bluetooth 5,0/USB Type-Cでの無線/有線両対応、フレーム前方の底面にLEDインジケータ搭載、カーソルキー上の3キーを取り外して付属のカバーを装着して71キー→68キーにするギミックあり、バッテリー:単四電池2本、サイズ:幅331奥行き102x高さ36mm、重量:約831g、主な仕様・特徴は以上。

ALT71の初期モデルはフレームが金属製でマグネット式のスタンドが付いていたり、オプションのテンキーパッドやキーパッドがドンキングできたり、Bluetooth非対応&キー数変更のギミックはなかったので2020モデルは別物と言える変わりっぷり。また、このモデルからBluetooth 5,0対応になって低消費電力と通信精度の向上それに端末の登録台数が増加(5台)といった恩恵があるとのこと。

Bluetooth 4.2→Bluetooth 5.0への刷新はキーボードだとそこまで大きな変化はないと思いますが、いまだBluetooth 3.0でキーボード自体が何年も変わってない製品がある事を考えると現代に合わせて刷新しているだけでも非常に好印象。ちなみにGANSSのメカニカルキーボードはフルサイズもテンキーレスもBluetooth 5.0対応の新バージョンをこれに続いてリリースする予定になっています。