Fnatic、日本発売が決まったロープロスイッチ採用のTKLメカニカルゲーミングキーボード『STREAK80 LP』

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2024年2月に発売されるFnaticのキーボード「STREAK80 LP」。
STREAK65 LP」のテンキーレス版となるルブ済みのロープロファイルスイッチを採用したメカニカルゲーミングキーボードで、ロープロファイルPBTダブルショットキーキャップやダイヤル搭載も特徴としているモデル。海外では1月から一部の地域で出回りだしたものですが日本発売が決まったようです。

【公式サイト】STREAK80 LP WHITE US | Fnatic Gear ゲーミングキーボード | 株式会社アスク



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(via facebook)


84キー英語配列で音量調整のダイヤルを備えたテンキーレスデザイン、薄型でルブ済みのFnatic Linear Speedスイッチ採用、ロープロファイルPBTダブルショットキーキャップ採用、カスタマイズ可能なRGBバックライト搭載、打鍵音を抑えるPORONフォーム内蔵、アルミニウム製トップカバー、USB Type-C採用の着脱式コイルケーブル採用、Fnatic OPソフトウェア対応、サイズ:幅 353x奥行き130x高さ25mm、重量:約585g、主な仕様・特徴は以上。

価格は取り扱いを開始したAmazonだと現在22,000円前後で予約受付中。薄型のメカニカルゲーミングキーボードとして見れば特に悪くないというかむしろ結構良さげですが、eスポーツ向けとしては磁気スイッチやラピッドトリガーや高ポーリングレートで賑わっている今の状況だとインパクトに欠けると思うのが正直なところで、Fnaticのファンアイテムに留まりそうな感もあるでしょうか。でも「Fnatic x Lamzu Thorn 4K Special Edition」(AA)みたいにどこかのメーカーと組んで最先端のモデルを今後出す可能性はあると思います。