Fnatic、潤滑済みのロープロスイッチを採用したTKLメカニカルゲーミングキーボード『STREAK80 LP』

Fnatic_STREAK80_LP_01.jpg


海外で見かけたFnaticのキーボード「STREAK80 LP」。
ゲーミングデバイスは「Fnatic x Lamzu Thorn 4K Special Edition」が最近注目を集めているFnaticですが、これは「STREAK65 LP」以来の新製品となるメカニカルゲーミングキーボード。内容的にSTREAK65 LPのテンキーレス版と言えるモデルで音量調整のダイヤルコントロールも備えています。

【公式サイト】STREAK80 LP - Fnatic



Fnatic_STREAK80_LP_02.jpg


Fnatic_STREAK80_LP_03.jpg


Fnatic_STREAK80_LP_04.jpg
(via facebook)


右上に音量調整のダイヤルコントロールを備えたテンキーレスデザイン、潤滑済みのロープロファイルスイッチ採用(キーストローク:3.2mm、アクチュエーションポイント:1.0mm)、カスタマイズ可能なRGBキーバックライト搭載、テクスチャ加工されたPBTダブルショットキーキャップ、アルミニウム製トップカバー、USB Type-C採用の着脱式コイルケーブル採用、消音フォーム内蔵、サイズ:幅 353x奥行き130x高さ25mm、重量:約585g、主な仕様・特徴は以上。公式サイトの価格は139.99ユーロ。

前述のとおり海外だと1年以上前に出ていたSTREAK65 LPのテンキーレス版と言えるものなので、ラピットトリガーやアクチュエーション0.1mmといったトレンド的な要素は備わっておらず。でもその要素がすべてではありませんしデザイン性も長けた薄型のゲーミングキーボードとして見れば割と良さげ。ちなみに製品が既に出回っている韓国だとKR配列になっていたので、日本でも発売される場合はJP配列の可能性も。それと余談ですがイベント情報によれば別の型でラピットトリガー対応モデルを準備しているとのことです。

【関連記事】 Fnatic、日本発売が決まったロープロスイッチ採用のTKLメカニカルゲーミングキーボード『STREAK80 LP』