『Fnatic x Lamzu Thorn 4K Special Edition』 レビューチェック ~コラボモデルとなる4KHz対応の軽量ワイヤレスゲーミングマウス

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2023年11月に発売されたFnaticのゲーミングマウス「Fnatic x Lamzu Thorn 4K Special Edition」。
プロゲーミングチームとして知られるFnatic、ゲーミングマウスのメーカーとして知られるLAMZU、両者がコラボして登場したワイヤレスゲーミングマウス。約52gの軽量ソリッドシェルやポーリングレート4000Hz対応(専用ドングル付属)などを特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】Fnatic x Lamzu Thorn 4K Special Edition | Fnatic Gear ゲーミングマウス | 株式会社アスク

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(via facebook/naver)

製品仕様


通信方式:2.4GHz
センサー:光学式(PixArt PAW3395)
解像度:最大26000DPI
ポーリングレート:最大4000Hz
ボタン数:6個
電池寿命:最大80時間(1KHz)・最大40時間(4KHz)
インターフェイス:USB Type-C
サイズ:幅65x奥行き119x高さ42mm
重量:約52g


各所の反応


[1]
オレンジ色のゲーミングマウス「Fnatic x Lamzu Thorn 4K Special Edition」が発売
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1547603.html




[2]
Fnatic Thorn意外と安かったな
GproXと同程度で4Kがつくならコスパいいんじゃないか




[3]
Thornのサンプル有ったので触ってきたけど
VaxeeのNP01を軽くしたような感じ
手が小さいと大きく感じるかも




[4]
Thorn触ったけど自分はパスかな
NP01みたいな少しエルゴなマウスが好きな人には刺さる可能性ある




[5]
左右対称でViper V2 Pro
エルゴマウスでFnatic×Lamzu Thornを使ってる
ビルド品質は明らかにViperの方が上
あとThornは滑りやすいんでグリップテープいる




[6]
Thornはエルゴの中では割と個性派の部類な気もする



[7]
ThornはG703っぽくケツが盛り上がってるタイプ
手の平中央への当たりがECやDAV3やXliteは勿論AXと比べても若干強くて
実サイズ以上に手の中でサイズを感じられるから(手の中での遊びが少なくなる)
全体的なサイズ感の割に手の大きい人や腕の太い人向けなんで注意

マウスの左ボタンと右ボタンの高さの差も
エルゴマウスというにはあんまり差がないタイプだから
エルゴマウスの人差し指部分の高さが気になるならその点でも向いてる
ただ傾きが少ない分だけチルトで持った際に
人差し指の腹に満遍なくボタン表面が接地して局所的な負荷を分散してくれる感じはない




[8]
Thornはソール選べないから変えたい人は注意な
貼る場所が肉抜きされてて汎用ソールすらまともに貼れない




[9]
Thorn触れたけどこれ普通にハーフエルゴだな
左右対称と同じように持つけど手のひら側に均等な密着感がもっと欲しい人向け




[10]
Lamzu Thorn
前のサイドボタンが割と前方にオフセットされてるので
そこそこ深く掴んで丁度良いと感じる
XM1とかAtlantisみたいにガチっと握りたいけど
これらみたいに掌への当たりがピンポイントで角張ってる感じは無くして
より均等にガチっと掴んだり被せたいならとてもいいと個人的に感じる
軽いから浅く握っても普通に使えるっちゃ使えるけどね
割と特殊形状なんで実際のフィーリングを伝えるのが結構難しい




[11]
今までマウス20個以上買ってて
初期に買ったEC2が合わなかったからエルゴマウス忌避してたけど
改めて自分の持ち方分析して試しにThorn買ってみたらスコア伸びまくった
まさかエルゴが合うなんてまだまだ旅は続きそう




[12]
Thornはエルゴでもエルゴ感が薄いのがいいのかもね
自分もEC2無理だったけどThornはいい感じ




[13]
Thornはまだあんまり使えてないけどリバース持ち向けっぽい感じ
手首をパッドに着ける深さで握るなら
AXなんかと同じサイズ感で意外と大きいと感じる人が殆どだと思う




[14]
>>13
俺もリバース持ちでViper Mini形状のMayaからThornに乗り換えたけど
やっぱりThornの方が使いやすいね
Mayaもかなり良かったけど手のひらへのフィット感と
手首が浮く自由度がThornの方が上だと感じた

リバース持ちは完全に手のひらでホールドして
手の中でマウスが傾かないのが重要なのかもしれない




[15]
Fnatic Lamzu Thorn
思ったよりサイズ感がだいぶ小さいから
少し慣れるのに時間かかりそうだけど
かぶせ持ちの人には最適解かも
最近つかみ持ちになってきたけどかぶせ持ちに戻りそう




[16]
Fnatic x Lamzu Thornはコラボモデルなのに
コラボ価格じゃないのは良心的すぎる




[17]
Superlight2・Atlantis Mini・Thornの3つ持ってる
全部フィット感は違うけど、かぶせ・つかみのワイはAtlantis Miniが一番合う
でもThornも背が高い方なのにめっちゃ使いやすい
あとポーリングレートは1Kで十分だね
今の段階では4Kは必須じゃないと思う




[18]
LAMZU Thorn
汎用ソールが使えるか試してみたが
基本四隅以外はつけることができない

あとマウスパッドにほんの少しでも柔らかさがあると
力を入れたとき沈み込みで底面が擦れるから
真ん中のソールは残した方がいい

それと付属のフィルムは1度貼ると綺麗に剥がれないのでご注意




[19]
Thorn数日使ったけど
今まで使ったエルゴマウスの中でトップクラスでクセがなくて使いやすい




[20]
Fnatic x Lamzu Thornはクリックのストロークが長く感じるけど
あとは良き




[21]
LAMZU Thorn着弾
形状はおおよそXlite V3 eSに似てるけど
各ボタンの押し心地とかホイールのサイズとか
ケツの長さが違うように感じたりとか意外と差がある感じ
両方に好みが分かれててメインどっちにしようか悩む




[22]
Fnatic x Lamzu Thorn感想
めっさ軽くてクリックも軽め
サイズ感はOutsetに近くて薬指がフィットする
DAV3からの乗換えだと軽さは慣れが必要そう
前方が軽い非対称って珍しいからかも
シェルの質感はペラペラでちょっと怖い
応答は早い






Fnaticのチームカラーであるオレンジの軽量ソリッドシェル、PixArt PAW3395センサー採用、光学式マイクロスイッチ採用、Nordic 52840のSoC採用、MotionSyncサポート、ポーリングレート最大4000Hz対応&専用ドングル付属、パラコードUSB-Cケーブル・予備ソール・底面保護フィルム・グリップテープ・ポーチ付属、などが特徴。また、ソフトウェアはFnatic OPではなくLAMZUのものを使用する模様。価格は現在16,000円前後。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。マウスの形状はエルゴ系だが他とは違って特殊とも個性的とも言えるタイプ、エルゴ系が合わないと感じていた人はこれが合う可能性もある、重量は数字どおり軽くてクリック感も軽い、4KHz対応だが1KHzでも十分速い感じ、シェルの質感はペラペラで薄い、ソールは純正品以外だと交換の自由度が低い、4KHz対応の専用ドングルが付属したコラボモデルでありながら価格は良心的、といった内容。

手に合う合わないは個人差ありそうですがエルゴはエルゴでもハーフエルゴと称す人もいたりと個性的な形状になっているようで、今までエルゴ系を敬遠していた人がこれなら合うという場合もある模様。また、これより後に発売されたLAMZU側の通常モデルはドングルなしで同じくらいの価格ですから、特別仕様のデザインかつ付属品が揃っているこのコラボモデルは確かに良心的。初回分は完売したほど人気のようですから興味のある人は再入荷があるまでマメにチェックしておいた方がいいでしょうね。