FILCO 『Majestouch MINILA-R Convertible』 画像など ~独自の進化を遂げた60%のメカニカルキーボード

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2020年8月に発売されるFILCOのキーボード「Majestouch MINILA-R Convertible」。
Majestouch MINILA Air」の後継機となる60%レイアウトのメカニカルキーボードで、従来の特徴を継承しながらもBluetooth 5.1/USB 2.0での有線/無線両対応や新タイプのキーキャップ採用など独自の進化を遂げているモデル。ちょっと見てみます。

DIATEC|ダイヤテック株式会社 MINILA-R Convertibleのご紹介
https://www.diatec.co.jp/shop/MINILA-R/





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(via facebook/tinhte)

キーレイアウト:63キー英語配列/66キー日本語配列、キースイッチ:Cherry MX(5種)、キーキャップ:PBT/2色成形、通信方式:Bluetooth 5.1、バッテリー:単三電池2本、電池寿命:非公開、インターフェイス:MiniUSB/USB、サイズ:幅297x奥行き124x高さ40㎜、重量:680g、という仕様。カラーはMatte Black・Sky Gray・ASAGI・Camouflageの4色。付属品は交換用キーキャップ・専用キープラー・USBケーブル・単三電池2本。

配列をリニューアルしてより使いやすくなった60%キーレイアウト、PBT製・2色成形・2段構造のキーキャップ”Patch Keycap”、Bluetooth 5.1/USB 2.0での無線/有線両対応、最大5台の機器を登録&切り替えできるBluetooth設定ボタン&USB切替ボタン、日本語配列版は変換/無変換に入れ替えも可能になったダブルFnキー、右下カーソルキーの入れ換えなどができるDIPスイッチ搭載、などが特徴。

有線接続用にUSB Type-CでもなくMicroUSBでもなくMiniUSBを採用している点だけは引っかかりますが、先代と比べて配列がほぼ標準的でカーソルキーの入れ換えができるのは改良と思えますし、Bluetoothは最新バージョンで専用の切替ボタンも備わっていて申し分ないですし、キーキャップはおそらくまだ市場に出回っていないニュータイプ・・・見どころは本当に多し。また、60%レイアウトのメカニカルで日本語配列は久々の新製品ですから、個人的にも欲しいというか買う予定です。

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