FiiO 『UTWS3』 レビューチェック ~独立アンプを内蔵した完全ワイヤレスのBluetoothレシーバー

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2021年2月に発売されたFiiOのレシーバー「UTWS3」。
UTWS1」の後継機もしくは上位モデルとなる有線イヤホンを完全ワイヤレス化するBluetoothレシーバー。UTWS1とは違ってオリジナル製の新型で独立アンプ内蔵を主な特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

UTWS3 – Fiio Japan
https://www.fiio.jp/products/utws3/



画像


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(via zol.com/weibo)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
コーデック:aptX/AAC/SBC
連続再生時間:約7時間
充電時間:約1.5時間
インターフェイス:USB Type-C
重量:6.5g(レシーバー)


各所の反応


[#1]
FiiO、完全ワイヤレスBluetoothアダプター「UTWS3」。充電ケース付属などアップデート
https://www.phileweb.com/news/d-av/202101/29/52017.html



[#2]
UTWS3買ったけどもうこれでいいや
音も文句ないし何よりケーブル無くなるのが快適すぎる



[#3]
utws3は気になるけど、tw1の半額だからな。
tw愛用者としてはさすがに差があると思いたい。



[#4]
UTWS3買ったけど「使える」と思います。
音質はBTR3K相当、Fiioらしく低音から高音まで過度の味付けはなく
万遍なくパワフルに鳴らします。
今のところ少し気になる点としては充電ケースが少しかさ張るという点と
ケース自体の放電も若干早いかなという点くらいです。



[#5]
fiio UTWS3の評判ええやん
音質だけ追求したい奴はもうこれに好きなイヤホン接続で完成だろ



[#6]
UTWS3マジでおすすめ
かなり出力あるしノイズも少ないからハイエンドイヤホンでも十分耐え得る音質で鳴らしてくれる
Bluetoothで音質なんて……と切って捨てる時代は終わりつつあるのは確かだな



[#7]
>>#6
これ通話の時両耳から聞こえる?



[#8]
>>#7
ちゃんと両方から聞こえるよ
通話品質そのものは普通



[#9]
>>#8
RC-BTは接続切れまくりで使い物にならなかったんだけど
UTWS3は安定してる?



[#10]
>>#9
最近通勤ラッシュ避けてるから分からんけど、新宿とか品川でも切れた事ないな
アンテナ部がデカくて安定しやすいらしい



[#11]
UTWS3は箱がでかすぎるし、できればTWMirroring対応しててほしかったね



[#12]
UTWS3の物理ボタンは使いやすい
ちなみにUTWS+SE846だとFalcon proより圧倒的に音がいいから
TWSでもドライバーにコスト掛ければまだまだ高音質化いけると思う



[#13]
UTWS3かなり良いよなぁ
自分も最近めっきり使わなくなってたW80引っ張り出して活用してる
やっぱわざわざG級アンプ使ってるおかげか
マルチBAでも不足なく鳴らしてくれてる印象

Westone純正のBluetooth紐やFostexのTM2でガッカリしてたけど
UTWS3はかなり嬉しい誤算だった



[#14]
>>#13
SHUREもRMCE-TW1があるけど、UTWS3はその半値で買えるからね
試しに買ってみたらかなり良くて満足してる
何万もするケーブル買うくらいなら断然コッチだと思う



[#15]
fiioのUTWS3にse846とかTechnics TZ700とかの10万円クラスのイヤホンを付けて時点で
仮にFalcon proを100点としても200~300点音質は軽くいくので絶対に勝てない。
ただしヒヤスルー機能が付いてないのが唯一残念。
物理ボタンの操作性や音質、接続性、ケースのコンパクトさ、使用感は文句は付けるところが無い。



[#16]
自分もここで話を聞いてUTWS3買ったけどいいよ
BA機だと再生後無音時のサー音が気になるかもしれないけど



[#17]
UTWS3でSE215使ってみたら
有線より篭もりを感じなくていい感じ、音もかなり良いし
最近SE215の出番全く無くて売ろうかと思ってたがこっちがメインになりそう



[#18]
現状の音質至上主義なフルワイヤレス環境の最適解が
UTWS3+MMCXなのは間違いないと思う





Qualcomm QCC3020のBluetoothチップ採用、Texas Instrumentsのアンプチップ・TPA6140A2内蔵、MMCXコネクタ/2pinコネクタの2ラインナップ、銀メッキ単結晶銅線オーディオケーブル採用、軽いタッチで反応する新ボタン機構、26レベルで音量調整が可能、TWS+対応、改良された形状記憶合金製イヤーフック、クリアな通話を実現するデュアルマイク搭載、片耳のみで駆動する省電力モード、IPX4の防水性能、4~5回分の充電が可能なバッテリーケース、スマートフォンアプリ・FiiO Control/FiiO Music対応、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は完全ワイヤレスという事を考えると想像以上に良くて同社のBluetoothレシーバー「BTR3K」(AA)に匹敵するレベル、高出力かつ低ノイズでハイエンドなイヤホンでも十分にこなせる、ハイエンドなイヤホンと組み合わせれば音質はどの完全ワイヤレスイヤホンよりも上をいく、接続の安定性やボタンの操作性は申し分ない、バッテリーケースは大きめだがどのイヤホンでも収納できそう、外音取り込み機能がなかったりと多機能ではないが同類の中では現状の最適解と言えるもの、といった内容。

この「UTWS3」は現在11,000円前後の価格で販売中。完全ワイヤレスのBluetoothレシーバーといえばSHUREの「RMCE-TW1」(AA)がこれまで1番人気と言える存在でしたが、使用するイヤホンがSHUREなのにあえてこちらを選んでいる人も少なくない様子。こちらの方が倍近く安いというのも理由でしょうし、倍近く安くても基本性能は同等かそれ以上の印象を受けるので、そういう人がいても納得。また、SHUREとは違ってこちらは2pinコネクタのモデルも後日発売予定になっていますから、人気と評価は上がり続けていく気がしますね。




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