FiiO、チップ刷新&DAC搭載などアップグレードされたBluetoothケーブル『LC-BT1』

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海外で見かけたFiiOのケーブル「LC-BT1」。
RC-BT」のアップグレード版という位置付けでイベントに出展されていたBluetoothケーブル。Qualcomm QCC3005のBluetoothチップ採用やAKM AK4331のDAC搭載など主要パーツが刷新&追加されているようです。

FiiO Bluetooth Products
https://www.fiio.com/bluetooth_products





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(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約7時間、スタンバイ時間:約100時間、Qualcomm QCC3005のBluetoothチップ採用、AKM AK4331のDAC搭載、耳にかけてフィットするテクスチャーワイヤーケーブル採用、MMCXコネクタ/2pin 0.78mmコネクタの2ラインナップ、RGB LEDインジケーター搭載、公開されていた主な仕様・特徴は以上。発売日・価格等は明らかにされておらず。

RC-BTに比べて短くなった再生時間を除けば色々と強化されている印象。また、ボックスユニットに丸い接点があるので充電は専用ケーブルを使う可能性あり。同類のBluetoothケーブルはSHUREの「RMCE-BT2」(AA)が圧倒的な支持を得ていてそれに敵うレベルとは思いませんが、価格はそんなに高くならないでしょうからこちらはこちらで良い選択肢になりそう。それとBluetoothケーブルの新製品は久々ですから最新の状態になっているだけでも魅力的ですね。




RC-BT with FH1
posted on 2020.09.27
FiiO
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