FIIO、スタジオグレードのフラッグシップDAC搭載を謳う新型のヘッドホンアンプ『K19』

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海外で見かけたFIIOのアンプ「K19」。
K11」に続く新型のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。スタジオグレードのフラッグシップDACを搭載したと謳っており、付属のパーツで縦置きもできればヘッドホンスタンドにもなるモデル。現時点で発売日・価格等に関する情報は出ていませんが、内容的にK11よりランクが2つ3つ上となりそうなものです。

【公式サイト】Flagship Desktop DAC and Headphone Amplifier K19



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(via weibo)


ESS ES9039SPRO DACチップを2基搭載、同社の製品で初となるADI ADSP-21565 DSPチップ採用、THX AAA 788+ヘッドホンアンプ搭載、ACCUSILICON AS318-Bの水晶発振器を2基搭載、デジタル基板とモジュール基板を別々にした分離設計、革新的な31バンド高精度ロスレスPEQ、HDMI ARCデコードをサポート、超薄型のアルミニウム合金ボディ、1.3インチフルカラーディスプレイ搭載、縦置き用のスタンド・ヘッドホンスタンド用のクリアパーツ付属、専用リモコン付属、ブラック・シルバーの2色、主な仕様・特徴は以上。

前述のとおり発売日・価格等の情報はまだ見かけないので価格がいくらになるのかわかりませんが、ES9039SPRO DACチップx2搭載の「TOPPING D90III SABRE」(AD)が日本で120,000円という事と製品情報でフラッグシップを強調している内容から考えて結構な高額品になるのではないかと。K11より前の製品は良くも悪くもゴツいデザインばかりでしたのでフラッグシップでも洗練された感のあるスリムデザインになったのはいいですね。